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クイーンズブレイド -流浪の戦士- #4「相克~雷雲の将」 

今回はクローデット、レイナの姉のお話。クローデットは正妻の子ではないため、妹のレイナが後継になったというお家事情があるようで。


それでもクローデットは父が見てくれる為ならば…ということでしたが、ここで回想。
時系列がわかりにくいので整理してみる。

レイナが家出してクローデットに助け出される

レイナが青いバラを助けてくれた礼としてクローデットに渡す

それを胸に飾り付けてクローデットは花を摘む

それを見た父親がクローデットに声を掛ける(そしてクローデットはそこに父の愛を感じた)

まとめるとこんな感じかな。ここでポイントとなるのは、あくまで父親はクローデットを見ていないと言うことで、「花を大切に」という言葉はクローデットの摘んだ花の事に対して言っているように見えるけど、父親は「レイナの摘んだ青いバラを大切に」という意味合いで言ったということ。クローデットの支えにしている父親の愛というのは所詮は欺瞞にすぎない。心のどこかでは分かっていたはずなんですが、これにすがってクローデットはあくまで信じ込もうとしていた。

ということで、ナナエルの策略(?)により正式なクイーンズブレイドの試合としてクローデットvsレイナ戦が始まるんですけど、結局はクローデットの圧勝。最後、崖から落ちそうになるシーンは子供の時と重なりますけど、今回は手を離した…これの意味するところは? これによってレイナは本当の意味での自由を手にしたと受け取るべきか。手を離したクローデットの心中はいかに。そしてレイナは崖底に落ちちゃいましたが、いきなりのバッドエンドですか? まあ生きていると思いますけど…。また、今回レイナは戦いに敗れてしまったわけで果たしてここからの敗者復活はあるんでしょうか?
そして、今回のこの戦いが大陸中に中継されて知れ渡ったのも意味がありそう。有名な伯爵家のクローデットとレイナの姉妹が戦っているのを見れば誰だって「?」と不信感を抱きそうなものです。もっとも島国からやってきたトモエたちは知るよしもないですけど…。

ということで、意外にきっちりとストーリーが作られていることに感心。このアニメ、おっぱいおっぱい言われてますが、なかなか良くできていると思います。
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本当に頑丈なおっぱいです。剣を抜くよりおっぱいで殴り合いをした方が、真の優劣が判定できるのではないかと思いませんか? 英雄は百年...
  • [2009/04/30 01:09]
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