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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #2「迷路:piangendo」 

今回はなるほどサブタイ通り「迷路」、フォロンが行き詰まってしまう話。「piangendo」は「悲しげに、切なげに」という意味…らしい。
フォロンが「コーティカルテ」と言っているのに若干違和感があったんですが、なるほどまだ「コーティ」と短く呼ぶ前だったんですね。そこまでの間柄では無い…と。

クラスメイトからは笑われ先生にはさじを投げられて居るっぽいし、いまいちな才能。しかしフォロンはこんなダメダメだったかな…? これはスランプというよりもまだ才能が開花していないっぽいですね。前期の記憶があいまいなんですけど、もっと才があったように思うんですけど、今回はコーティに「そんなの神曲じゃない」とのダメ出しを喰らってしまいました。あーでもなんかわかるなぁ。演奏を譜面通りに演奏…でもそこから先を見つけないとねぇ。結局コーティは出て行ってしまって行方知れず。歌えばいいような気もするけど、あくまで器楽による演奏じゃないと「神曲」にはならないのかな?

そしてレンバルトは本当にイイ奴すぎますよ。そして天才…むしろこっちが主役級、落ち込む展開だからこそあんな友人がいるだけでもありがたいですね。いや、こういうときは逆に優しくすることで本質から遠のいちゃうのかな?

ツゲ所長は学園の警備を請け負うことになったんですけど、これは学院長の会話からも察するに何かの前触れっぽいですね。学院長といえばなんか新しい精霊でてきてました。ロリとお姉さん…この2人は一体学園長の何なのか。

そして次回予告をみるとさらにフォロンを追い込む展開?
早いとこ片付けてあの一期の脳天気(?)なノリの展開を期待したいです。
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