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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #3「盟約:loco」 

前回コーティに逃げられて(?)しまったフォロン。カバンを忘れるわ転けるわでペルセとプリネも心配する有様。ちなみに「loco」は「記譜通り」の意味で「8va」の後に元の音に戻すような時に使う…らしい。

そんな時に授業を教えるフォロンですが、ワンマンオーケストラを操ることも出来なくなってしまっていたようで、バカにするかのように生徒のダングイス(ダブリ)が勝手に演奏。このワンマンオーケストラというのはそれなりの技量がないと展開することすらできない?みたいですが、それを演奏して精霊を呼び寄せるとなるとさらなる技量が要求される。そんなダングイスの演奏を「耳が腐る」といって怒ったのは意外にもプリネの方でした。「ダンティストとして崇めて欲しいだけ」とはキツイ言葉、いつものおっとりな性格からは想像もできませんね。やはり姉と同じ血を継いでいるということか…。そんなダングイスは結局レンバルトに追い出されてしまいました。あーなるほど、だからダングイスはダブるんですよね。

そんな中、ペルセが神曲を披露。なんかマリンバを叩いているような曲で、技術は拙くはあるんですけど楽しそうに演奏するペルセの周りに精霊もやってきました。それを見たフォロンは何か掴んだようで?

演奏用の曲を自ら徹夜で作曲して、それを「大好きな人のために演奏する」とはまた大胆なことを言ったもんですが、フォロンの神曲披露。レンバルト、プリネやペルセ、学院長やツゲ所長も耳を傾けていて、精霊もいっぱいやってきてさらにはコーティも帰ってきてくれました。いきなりフォロンレベルアップしすぎですよ。でもこういった音楽のような「感性」の世界では何かがきっかけで大化けすることってありますからね。レンバルトレベルの潜在能力はあったということか。
1期の印象では低級・中級精霊は全然使わずにコーティしか使っていない印象があったんですけど、なるほど他に多くの精霊と契約する機会はあったけど今回コーティ一人の専属となったからなんですね。そしてコーティはフォロンの音楽を自分のためだけにしたいといきなりデレて、4枚羽から6枚羽に進化した? あれ? もともと6枚羽じゃなかったっけ? 記憶があいまいです。

ということで、フォロンとコーティの関係はこれで解決かな?
しかし12年前の事件が云々という話がでてきました。学院長は妙にフォロンに期待しているようですけど…大丈夫かなぁ。個人的にはあんまりシリアスな展開にならず、またダラダラと一話完結で話を進めてほしいなぁと思うんですけど。
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