スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #6「双魂:affettuoso」 

「affettuoso アッフェットゥオーソ:情愛深く、やさしく」

今回はユギリ姉妹の話。
プリネの体が弱く、精霊と一体化しているという話は一期でもあったような記憶がある。ただ、それをペルセも知らなかったと言う話は今回が初めてかな。プリネは事故によって生死の境を彷徨ったけど、父親の精霊ドーリスラエと一体化することにより命をとりとめることができた。でもペルセが知らされていたのは「父親が神曲でプリネを治した」ということだけで、プリネはおろか父親までもがペルセに「嘘」をついていたことにショックを受けたようで。そして今いるのはプリネなのか?ドーリスラエなのか? 分からなくなってしまってプリネに会いたくないという気持ちからかいきなりフォロンの家に。

コーティはプリネの家にいて勝手に寝てしまっていたので、必然的にフォロンとペルセは2人きりの夜を明かすことに。しかも裸Yシャツというそれだけでも高レベルなんですけど、さらに同じ布団にまで迫ってきたんですけど、残念なことに期待した事は起こらなかったようで…。フォロンはペルセに「ついていい嘘とそうでない嘘がある」みたいな事を言っただけで終わってしまいました。しかしプリネのおっぱいは意外にでかかったな…。

そして次の日…結局コーティがやってきて昨夜何があったのか?というのは当然疑問にも思うんですが、それがほっぺつねりだけで終わって良かったというところか…。しかしペルセは心の整理がまだできていないのもあってまたプリネから逃げてしまう。で、それを追ってきたプリネの姿にペルセは駆け寄ってわだかまりは解けて仲良くなった…というイイ話。

今回を見ると、プリネはもともと金髪だったようで、ドーリスラエと一体化することによって銀髪になったようですね。そして一体化しているドーリスラエの力が弱まっているからプリネも衰えている…とも捉えることができるわけで、逆に言うとこのままだとプリネは長生きできないとも言える。
また、「父親が神曲でプリネを治した」とペルセが言ったときに一瞬フォロンの顔が曇ったように見えましたが気のせいかな? つまり「父親が神曲でプリネを治した」と言うのはおかしい…従って「神曲そのもので人の傷を治すことはできない」という説明ができそうなんですけど、ちょっと強引かなぁ。まあ神曲というのは人と精霊を繋ぐ手段であって、それ以上でもそれ以下でもないということでしょうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1380-cc4cdbd9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。