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宙のまにまに #3「プラネタリウム」 

あー、美星の発言は色々と誤解を生むわ~。
「昨日の夜最高だったね」
「朝方帰って大変だった?」
「興奮しちゃって帰ってからも眠れなかった」
「あーゆーのをめくるめく夜って言うんだね」
「今夜も寝かさないゾ」
もちろん天体観測の話ですよ?

朔は目立ちたくない、むしろ空気になりたいと思っているんですが、こうも美星に来られては自然と注目を浴びて噂は立つもの。姫なんて言葉どおりに受け取って誤解してました。しかし「空気になりたい」って贅沢な悩みで…意図せずとも自然に空気な存在になってしまった私にはちょっと辛いものがあるな…ハハ…。

まあ、そんな強引な美星にちょっと疲れてエスケープして図書館に行ってみれば文芸部の文江が。彼女は朔の事をそう悪くは思ってはいないような雰囲気…というか、同じ本好きとしてなんか波長が合っているというか。文江はどうも天文部…というか美星のことがあんまり好きではなさそうな印象。過去になんか因縁があるんだろうか?

で、梅雨の季節。なかなか天体観測できないで元気のない美星は床に転がってましたが、なんか梅雨でも活動!ということでプラネタリウムに行ってみることに。過去に美星パパに連れてきて貰ったことがあるらしいのですが、今はどうしているのか…? 前回を見るにあんまりイイ予想ができないんですけど。プラネタリウムの解説のお姉さんは美星の知り合いでした。プラネタリウムを見たことにより美星も元気が出たかな? 「プラネタリウムは小さな宇宙」とななかなかイイ言い回し。
そういえば姫は蠍座だそうですけど、「思いこんだら一直線」みたいなところがあって確かにあの性格は蠍座っぽいわ。ちなみに私も蠍座だったり。まあ「だから何だ」と言うことですけど、登場キャラと一緒だとちょっと嬉しいですよね。
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