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化物語 #3「まよいマイマイ 其ノ壹」  

これは感想が書きにくい。
暦とひたぎが延々と喋る「だけ」というものでして、最後の方になってタイトルにもあるまよいが出てきたんですが、そう考えると登場人物たった3人(!)。よくもまあこれだけで話がもつものでして、ひたすら会話しているだけの動きもそうあるものでもないのに何故か引き込まれる何かがあります。なんだろう演出もあると思うんですが、会話のテンポがいいんでしょうかね。

しかしひたぎのイチャイチャぶりは見ていて何か2828してくる。そしてなかなか核心にいたらない回りくどい会話。ひたぎは前回の件で何かお返しをしたいということですけど、これが何でもイイらしい。裸エプロンまでOK? なんかメンヘラ処女云々とか話ししているし、オイオイそこまでぶっちゃけトークいいわけ? さらに「彼女がほしいとか?」とかまで聞いてくるし、これがひたぎの核心か! そして「彼女が欲しい」と暦に言わせたいのか! しかし、なんでここで暦はOKしないんだよ~! でも暦は他の質問に対してはあやふやに答えていたけど、この質問だけ返答が即答だったんでアレ?とちょっと引っかかる所があった。また、暦は母の日に妹とケンカして家を出てきた自分を「器が小さい」と卑下してましたが、結局お礼はジュースでイイということになったひたぎは「器が大きい」と言っていたのが対照的でした。

そしてここからが本題(だと思う)。迷子になっているらしい小学生のまよいなんですが、いきなり「嫌い」と言われた暦は本気で実力行使にでちゃってこれは何か恥ずかしい。これが器の小ささというものか。ひたぎが昔住んでいたところの近くらしいんで送って貰うことになったんですが、しかし「カタツムリの迷子」とはどういう事か。
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