スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狼と香辛料II #3「狼と埋まらない溝」 

ホロの借金をアマーティが肩代わりして返済し、その暁には結婚を申し込むという唐突な展開。1回分話を飛ばしたかな?と思わず疑ってしまった。そういえばホロは借金していてロレンスの元に居るとかとりあえずそんな設定にしていたんでしたっけ。ロレンスは結構強気でこの契約を受けるんですが、それはホロがアマーティの元にいかないという確固たる自信があったからなんですが、でもその自信はどこから出てくるのかは分からない。そしてそういう時は必ず上手くいかないのがロレンスのフラグだったりする。

そしてロレンスはホロのご機嫌を取るために祭りに行ったりとか。いやー完全に浮かれてますな。もっとも、この時点ではホロはアマーティの所に行こうとは全然思っていなかったんでしょうけど。祭りから戻ってきて手紙を受け取り、マルクの所に行こうとするロレンスですが、ホロは文字が読めないということからか手紙を置いていってしまう…。
そしてマルクの話によると前回出てきたあの石ころみたいなものが何でも高値で売れているらしい。前回を見る限りロレンスも便乗するつもりだったようですが完全に出遅れてしまいましたね。そしてこの石ころでアマーティは結構ボロ儲けして、ホロの借金を返済できるだけの金額は集まりそうだという話。なんか雲行きが怪しくなってきましたね。

そしてロレンスが戻ってきてみれば、ホロは字が読めたという事実。手紙を読んでしまい故郷のヨイツが滅んでしまったらしいことを知ってしまう。まあこれも伝承の類なんでどこまでが本当かは分かんないんですが、それよりも何故今まで言わなかった?という話ですよ。というかまあロレンスの言うとおりこんな事はそうそう言えることではないですけど。ホロは戻るところが無いということですが、少なくとも「自分を愛してくれる人が居る」とアマーティの事を匂わせるけど。そしてロレンスは一人宿の外に出て絶望しているし…。

これはすれ違いがだんだんと大きくなって…というパターンでしょうか。でも確かに今までお互いの関係は曖昧すぎるところはありました。お互いの関係を見つめ直すいい機会かもしれない。もっとも、これで旅が終わるかもしれないという時にこんな悠長なこと言っている場合じゃないかもしれませんけど。
気になる次回の「狼と浅知恵の末路」というサブタイ。ここでの「浅知恵」とはアマーティか、ロレンスか…どっちともとれなくはないですね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1458-c57a2787

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。