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狼と香辛料II #4「狼と浅知恵の末路」 

前回の予告で気になっていたアマーティとホロのキスシーン(?)はロレンスの悪い意味での妄想だったようでちょっとホッとした。まあこう言うときはえてして悪い方向に考えがいってしまうものですよね。

宿に戻ってみればアマーティの全財産を記した手紙と、ホロの署名があるアマーティの誓約書が。ロレンスにアマーティの事を知らせるようなことをしていると思えば、一方でアマーティとの婚姻届を見せつけるようなマネをしてみせたり。これはロレンスを煽っているということか?

そしてロレンスはアマーティに直接会って商談を持ちかけるんですが、信用買いが云々という話は正直全然わかりませんでした! 黄鉄鋼の相場を下げることができればアマーティの儲けは吹っ飛んでロレンスの勝ちらしい? 終始冷静なアマーティでしたが、ホロの話になってみれば感情的に…ロレンスの口車にまんまと乗せられてしまった感じですね。ちょっとロレンスの株も上がったかな。

…と思ってマルクの元に行ってみれば黄鉄鋼の買い付けはものの見事に断られてしまいました。町商人と行商人の立場の違いというのは思った以上に大きかった。逆に言えばロレンスは町商人に向いて無いとも言えるかもしれんな。ただ、祭りの終わり頃に麦の相場が上がるという噂を流すことに関しては別に否定もしてなかったんでこれはOKということ? そうなれば麦を買いに走り、相対的に黄鉄鋼の相場が下がるというしかけだけど…こんなに上手くいくのかな?。マルクは黄鉄鋼に関しては断ったけど、一応「錬金術師」が持っていることを教えてくれました。なんてイイ奴なんだ。

今のところ上手くいくような印象だけど…逆に転落しそうでもある。次回のサブタイが意味深です。
そういえば今回はホロの出番が無かったなぁ。
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