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うみねこのなく頃に #4「Episode I - IV blunder」 

前回エバと秀吉が誰かに頭を刺されて殺された?という話なんですが、確かに頭に直接刺すには中にいないとおかしいわけで、扉は完全に閉まっていたし密室ということになるんですかね。しかしここでも人が死んでるのに笑っていたりとマリアの言動がおかしいわけで、みんなも異常に思いだした訳で…。少しウゼェなと思ったらバトラがゲンコツしてくれてちょっとスカっとしたかな?

そんな折、ボイラー室から異臭がするということで、ばあさんとカノンが行ってみるんですが…物音がしてベアトリーチェかと鉈を思ってカノン一人でいってみれば胸にナイフが刺さって逆に倒されてしまいました。この時はまだ生きていたようですが、その後の描写から結局亡くなったのかな? 直接的な描写がないのでココはちょっと分からない。そしてボイラー室の異臭は焼けた金蔵の死体だった…ということですが、その証明となるのが足の指が6本あるという身体的特徴。だけどこれはなんかミスリードを誘っているような気がするなぁ(根拠はない)。

ということで、また2人消えて8人になってしまいました。そう簡単には外部から入れないであろう金蔵の書斎に行くんですが、ここでこれまで碑文の通り進んでいるとバトラは気付く。そういえば碑文の内容はどんなだったか忘れてました。

第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。
第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。
第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。
第四の晩に、頭を抉りて殺せ。
第五の晩に、胸を抉りて殺せ。
第六の晩に、腹を抉りて殺せ。
第七の晩に、膝を抉りて殺せ。
第八の晩に、足を抉りて殺せ。
第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない。
第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。

今ドコ? 10人消えてるから、第5の晩になるの? この「晩」というのは時間を表す普通の意味での「晩」という意味でいいのかな。なんか他にも意味がありそうな気がするけど。

そしていつの間にか机の上にある手紙…これは誰が置いたのか?ということですよ。机の側にいたのは源次、ばあさん、医者、マリアなんですが、疑心暗鬼に陥っている夏妃は部屋から全員出て行くよう命じる。子供を守るための行動でこれは何かわかるなぁ。しかしこの4人ですよ、「誰が手紙を置いたのか?」くらいは答えても良さそうなものなのに誰も答えないというのが逆に不気味ではある。

そして(鳴らないはずの)電話が来て別れた4人の元に行ってみればマリアを残して全滅。一人壁に向かって歌っていたという…。これは一体どういう状況。とりあえずマリアはあのお守りがあったから助かった? 細かに見てみると確かに六~八の晩の碑文に該当するような死に方をしていて、そしてまた顔が…。さすがにマリアが怪しすぎますが、一人であそこまで出来るとは思わんしなぁ…。でもどのように殺されていったかの現場は見ている(はず)でして、何かしら証言が取れればいいんですけど。

そういえば碑文といえば第三の晩にある「讃えよ」ですよ。この讃えよ…はまだ実行されてませんよね。これは一体どういう意味なんだろうか。
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コメント

原作読んだ印象からうみねこはあまり期待してなかったのですが
なんかいきなり盛り上がってきました・・・
どっきゅん☆ハートはたまげましたけどw

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