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狼と香辛料II #5「狼と希望と絶望」 

一週間前のをやっと視聴。相変わらず交渉シーンはよくわからんけど、ロレンスがあれこれする話。

錬金術師の黄鉄鉱を頼ってディアナと会いたいんですが、まずはそのためにバトスと話を通さなくてはならない。交渉はなんとか成立して会う算段を。「白い羽の入る箱」…この妙な言い回し、これは何かの伏線か?

そしてディアナとの交渉。黄鉄鉱の買い付けには同意してくれたけど、どうも先客がいるらしい? これはアマーティではないか?と一瞬ロレンスは思ったようですが、真実の程はわからない。しかしアマーティが容易にディアナと接触して交渉できるんだろうか?? そして最後に「異教の神と人がつがいになったという話はあるのですか」とディアナに質問。これはまたストレートな質問ですが、ディアナ曰く「たくさんある」らしい。

そしてマルクのところに。ロレンスの姿を見て黄鉄鉱の買い付けに動いてくれたようで、買ったはいいけど容易に売ることの出来ない町商人をまわってみてくれたみたい。いやいやしかしマルクのなんと格好イイことか。主役はこっちか? 地に足をつけたものの説得力は違うな。

そして…黄鉄鉱を売るタイミングを見計らわなければならないんですが、そんな折アマーティが直接接触してきました。しかもホロをつれて…これは明らかに見せびらかせて精神的優位に立とうという魂胆。そして黄鉄鉱の代金をしっかりと(しかも銀貨をわざわざ金貨に替えて)揃えて持ってきたりと明らかに自分が優位にあるということを示そうというもの。そんな勢いにのまれたのかロレンスは狼狽しまくり。

しかし…ホロのつけている「白い羽」が気になるな…。単なる装飾品? 婚約の証? これはなんか意味がありそうな気がするんだけど。「白い羽」と言えばディアナの言っていたこともあるし、こっちに関係することなのかな。
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