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狼と香辛料II #6「狼と信ずべき神」 

ホロを巡る2人の男の戦いもこれで決着か。ホロとロレンスの2人が離れている展開は色々と辛いんでやっと終わったかという印象です。

さて、黄鉄鉱の価格はつり上がるばかりで、さてどこで売って価格を暴落させるか?というところなんですが、ロレンスは焦ったのか売り時を完全に間違えてしまって、さらにそんなロレンスにディアナの遣いがやってきて「交渉は失敗」の報、こいつはもうダメかもわからんね。というかロレンスはナニを色々と妄想しているんだか…勝手に妄想して一人で叫んだりと完全に負け犬ムード。
…と、ここで「商人は諦めが悪い」と言ってくるのはあのガキですよ、おいおいコイツも言うようになってきたじゃないの…しかし「ホロが好き」だとかどうとかこれは恥ずかしい台詞だなあ。でもそんな言葉に励まされたのかロレンスはここ一番の勝負にでることに。ちょうどそんなころ、ホロは「白い羽」をいじっていたりするんですが、どうもこの仕草がわざとらしいというか、妙に作為的に見える。ロレンスに何か見せつけているような、そんな印象。
ということで、ロレンスは持ち金全部使って黄鉄鉱を売りに出す、と同時にホロも売りに出した! これを期に黄鉄鉱は一気に売りが加速して暴落していったということで、なるほどディアナと交渉していたのはホロだったのか。ホロはホロでロレンスのために色々と動いていたということですね。結局アマーティは賭けに失敗して「人の女に手を出したバツだ」と誰にも同情されずにボロクソにいわれる始末。ホロはアマーティのことを相当嫌っていたようで「もっと手ひどく別れてやるつもりだった」という事だから尋常じゃない。逆にアマーティはホロに一体何をしたのか気になってくる。

ロレンスは結局ホロを信じ切ることができなかった。ホロがアマーティの味方になってしまったんじゃないだろうか?という疑心暗鬼、それが今回話をややこしくしてしまった原因。でも、白い羽は自分がディアナと交渉した証だったらしいんですけど、「白い羽」だけでそこまで推察しろというのは結構無理がないか?

ということで仲も元に戻って…というかむしろより深まったというべきか、そして始まるいつもどおりのニヤニヤタイム。ホロはロレンスとディアナのやりとりを全部聞いていたそうで、ということはあのつがいが云々という話も聞かれていたということでこれは恥ずかしすぎる。そういえばあのディアナは鳥の化身?だそうで、ホロと同じような存在ということだろうか。そういったことを踏まえて「つがいになった例はたくさんある」ということを思うと妙に意味ありげに聞こえてきますね。いつかは必ず訪れる別れの日、ホロとロレンスは一体どうなるのか…。
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  • [2009/08/18 11:02]
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