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うみねこのなく頃に #6「Episode II - I middle game」 

一気に過去に遡ってジョージとシャノンの恋愛模様を描いてきました。しかし、この話はエピソード1が終わった後で遡った過去なのか、それとも単純にエピソード1の過去なのか?というのはよく分からない。しかし、ベアトリーチェが実体を持って直接干渉してくるとは思いませんでした。えっ、これ推理物じゃなかったの? 魔女がいるという前提の元で話が進んでいくのか? というか前回必死に「魔女は存在しない」とバトラが言っていたことを初っぱなから否定しているんですが…。

ベアトリーチェが見えるのはカノンとシャノンだけみたいで、ベアトリーチェは(意外にも)シャノンの恋を応援してくるんですが、そのための条件として島の外の祠にある鏡を割って今は封じられている力を解放するように要求。この鏡がまた唐突に出てきたアイテムでしてこれの意味するところは一体。

そしてジェシカの秘めたる恋というか、カノンに対する想い。学祭にまで呼んでましたが、なんだあの「ドッキュン☆ハート」という曲は。なんかコスプレしてたんですが、なんかあのキャラ見たことあるぞ! 東方はよく知らないんですが、マリサだっけ? いやでもちょっと待って、気になるあの人を学祭に呼んでライブを見せる…これは分かるんですが、あんなの見せたら逆に引かれるんじゃないだろうか?
もっとも、それとは関係なく自分のことを「家具」と言うカノンにジェシカに対する恋愛感情は無く、実質的にジェシカは振られてしまったことになるのかな。そしてカノンはベアトリーチェの事が嫌いみたいで、ずっと険しい顔。「家具」のままでいるカノンと、「人」になりつつあるシャノン、同じ使用人という立場なんですけど意識に違いが出てきていますね。カノンはなんで家具でいることにこだわり続けるんだろう。

ということで、ベアトリーチェ曰く「3つの恋の形」を蒔いたそうですけど、シャノン、ジェシカとあと一組は誰だ? 場面から想像するに金蔵→ベアトリーチェか? これがどうなっていくのかはエピソード1を見てきたので分かるんですが、これとはまた違う未来を紡いでいくのがこれからの話になるのかな? そう考えるとやはりひぐらしを連想してしまいますね。
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