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狼と香辛料II #7「狼と戯れの日々」 

なんかホロとロレンスの距離が一気に縮まってニヤニヤが止まらんなぁ。
今回はそんなニヤニヤ動画が延々と続くというまあ悶えまくりな展開なんですよ。どっちかというとホロの方がより強気になったというか立場が上になったというか、そんな印象でロレンスにいつも以上に(色々な意味で)迫っているように見える。ところで馬車の上でロレンスがホロに抱きつく(?)というのはアレはどっちの妄想なんですかね。

そして立ち寄ったのはレノスというなんとも雪に囲まれた辛気くさい街。街に入る際に検査があってホロの尻尾がバレたと思ったら「安物の狼の毛皮」扱い…これはバレなかったという点ではよかったんだろうけど…。そういえば街に入らないで外にたむろって居る同業者も気になるところ。街で一体何があったんだろう。
そしてこれまた辛気くさそうでボロそうな宿に。ぶっきらぼうな宿主なんですが、ロレンスが年代記作家を訪ねると答えてくれたりと意外に親切。なんでもリゴロという人物がそうらしいんですが、50人会議とかやらの書記を務めているらしくしばらくは会えないっぽい。ここで出てきた50人会議とはまた仰々しい名前でして、また街でなんか一悶着ありそうなんですが、それと同時にそこに商機を見いだそうとしているロレンスは根っからの商人と言ったところか。

そういえば宿に深いローブをまとった女性がいたようですが、ホロを見て何かに気付いたみたい? またロレンスの女難のフラグが立ちそうな気がするなぁ。
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