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涼宮ハルヒの憂鬱 #22「涼宮ハルヒの溜息III」 

相変わらずハルヒのワガママっぷりが発揮されて映画の制作が進んでいくという、前回から変わらない内容と言えばそうなんですけど、そこにちょっとした「非日常」が紛れ込んできました。
みくるにビームを撃てとかなり本気で迫っていたんですけど、そうあってほしいと願ったせいか本当にみくるの目からビームが出てしまうと言う…長門が助けてくれたんですけど、これは下手すれば人の生死に関わる問題でして、これはかなり危ない。しかしそうか、長門が「ミクルの冒険」でみくるに飛びかかっていたのはこういう裏話があったのか…。あの映画を思い出しながら見ると意外に楽しいもんですね。

しかし、ハルヒがそうありたいと思うと何でもその通りになる…というのは本当に困った能力。まあハルヒ本人がその能力を自覚していないのがせめてもの救いと言ったところでしょうか。
その能力があるから他のみんなはなかなか言いにくいし、みくるもいいように使われて、見ているこっちがなんか辛い。しかも神社の境内で勝手に撮影して、神主にモデルガン発射なんて一歩間違えれば犯罪ですよ犯罪。モデルガンの説明書にも人に向けて撃ってはいけないと書いてあるはず…だけど、まあハルヒが読んでいるわけないか。

そしてみくるは強制的にバニーガールに。何でも普段はバニー姿で商店街の客引きをやっているけど、戦うときだけウェイトレスになるという設定があるらしい…というか今作られた設定。ハルヒの頭の中に脚本があるんじゃなかったのか? なんなんだこの後付けは。あー、しかしみくるは可愛いなぁ。

そして久しぶりに鶴屋さん登場。まだまだ撮影は続くらしいけど、このまま淡々と終わるような気もしないし、なんか事件が起こりそうな予感。
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