スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

化物語 #8「するがモンキー 其ノ參」 

するがに取り憑いた悪魔を祓うということなんですが。

するがの話によると小学生の時元々足は遅かったそうで、例の「猿の手」に速くなるように…と願ったら一緒に走るはずだった相手が負傷したという。その後、また傷つけるのでは?と危惧して練習して足が速くなったけど、もっと速い相手に出会ったら…という事から自ら陸上の道を退いてバスケの道に。そのように自制心を働かせて自分でなんとかしていく…と、ここまでならいい話ですねで終わるんですけど。
問題はここからで、この話は欺瞞に満ちた物であり実は陸上の対戦相手を叩きのめしたいだけだったというするがの心の奥底にある欲望を叶えたにすぎない…という忍野の話はなるほど言われてみればそう考えると全て合点がいく。暦を殴りに来たのも心の底で「暦を排除してひたぎを自分の物に」と願ったから、猿の手はそれを叶えようとしたと。本人の意に沿わない形で願いを叶えるとするがが言っていたアレはするがの嘘だったということか?

それでもなおするがを救いたいという暦なんですが、悪魔の願いを叶えさせなければいい…ということは暦が殺されなければイイという話なんですが、これはするがの全てを受け入れてそれでなお立っていなければならないという重い選択。吸血鬼に血を吸われるとパワーアップする?というのはよく分からん理屈だけど、それでするがの前に立ってみればあっという間にボコに。表現は随分と抽象的なものになって直接的なグロというものはなかったけど、アレは相当酷くやられたっぽいね。途中で細長い「何か」が出てきてブチって切れたけどアレは一体何なんだ…? あんま想像したくねぇ。

そこにひたぎ登場。するがの前に立って「暦を殺せば自分がするがを殺す」という話になって悪魔側は完全に詰んだっぽい? 暦を殺せば完全にするがはひたぎに嫌われるわけで、これは結局どうすればいいんだという事ですよ。結局中途半端になってしまった後遺症で結局するがの手は元に戻らず。あの手のまま一生を過ごしていかなければならんのか? これはこれで辛いけど、人を殺そうと思ってしまった罰なんだろうか…。

ところでOPですよ。百合の花が咲き乱れる画でみゆきちも頑張ったんだけど、まよいのOPとどうしても比べてしまうだけになんとも惜しいなぁ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1502-7543aefe

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。