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涼宮ハルヒの憂鬱 #23「涼宮ハルヒの溜息IV」 

今回も映画撮影の続き。さてハルヒの暴走はさらに加速してきましたよ。
ここまでくるともう普通に「痛い」「ウザイ」という印象しか持てない…。というかみくるを完全にモノ扱いで、池に突き落とすは古泉とキスさせようとするわ、もうやりたい放題。誰か止めてやれよ…とは思うんだけど、やはり(?)誰も動かない…いや動くことができないと言った方がいいのかな。鶴屋さんが横で笑っているだけ…というのもどうなんだろう、あれはちょっと違和感を覚えたなぁ。

見ている方もイライラが募ってきて、なんかキョンに共感しちゃいましたよ。ついに爆発した!と思って拳を上げてみれば古泉が止めてくるし余計なことを…いや、ここはこの方が良かったのか? 直接的に事が及ぶと世界が滅ぶかもしれんし。誰も何も言わないで行動にも出られない中、キョンがただ一人ハルヒを拒否して意志表明出来たという点では価値があるかもしれん。このままだと本当にダメ人間…いや人間としてカスになっちゃうもんなぁ、誰かが怒って止めないといけない。キョンはハルヒを軌道修正できる唯一の存在かもしれませんね。

翌日、ハルヒはしょんぼりモード。キョンに拒否されたことが響いたようで。それでもキョンは谷口に映画の文句を言われると逆に「作ってやろう」という気になったようで、ハルヒと和解しに。キョンの居ない間ハルヒは部室で何をやっていたのかは気になる所だけど(笑)、俄然やる気が出てしまったハルヒは秋に桜を咲かせてしまうという無駄な能力を発揮して、次はネコが欲しいとか言い出した…というところで次回へ。次回で溜息も終わりかな?
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