スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うみねこのなく頃に #10「Episode II - V accept」 

前回、ばあさんと医者が殺されたんですが、それを説明できない使用人たち。まあ確かにあれを説明せよと言われても困るし、言ったところでどうせ信用されないんだろうし、難しいところですね。で、2人が殺された部屋に戻ってみれば2人の死体は血痕を残し何処かに消えて無くなっていた…。このような状況ではローザが使用人達を疑うのも致し方ないか…。

ローザはベアトリーチェの手紙を持っており、なんでも2人の死体は「儀式」に使うためにベアトリーチェが持っていった云々が書いてあったんですが、同時に中にはマスターキーが2つ、ばあさんのとカノンが持っていたのが入っていました。2人はどこかで生きている可能性も否定できなし、使用人の疑いも晴らすことはできない、結局バトラは降参してしまって魔女の存在を認めた? 「確かに魔女のせい」にすれば全て曖昧のままではあるけど一応整理はつくんですけど、ここでゲームオーバーかと思ったらそうでもないようで?

使用人達はマスターキーをローザに預けて去っていきました。シャノンの事もあるんでジョージも一緒に。結局残ったのはローザとマリアとバトラのみ。ここでバトラは魔女の存在をある程度認めた上で碑文の謎に取りかかることに。不毛な犯人捜しをするよりはちょっとはマシなのかもしれないけど。マリアは魔法にはリスクがあるという話、今回の事件も全て魔法とすれば、逆を言えば碑文の謎を解けば魔女の儀式も止まるということを示唆している。

そして使用人達は夏妃の持つ「鏡」を探しに。この鏡が魔除けの効果があるようで? それもどこまで本当なのかはよくわからないけど、そこに存在するだけで効果が発揮されるなら別に所持していなくてもいいような気はするんですが、まあ有効範囲というのがあるんでしょう。夏妃の部屋には鍵がかけられているということで礼拝堂の死体まで取りに行ってみればベアトリーチェ登場。辛くも逃げ出して夏妃の部屋に逃げ込んだはいいけど、今度は鏡の入っている小箱に鍵が。ええい、鍵鍵とややこしいなぁ。

そんなことをしている間にベアトリーチェの部下達がやってきて郷田がやられてしまった…。というか今回手下の手がドアをすり抜けてきましたよね、すり抜けは出来ないんじゃなかったのか? そして追いつめられたシャノンとジョージはどうするんだろう。そういえば途中から使用人の中ではお館様の言いつけを守ると言うことで源次だけが離れましたね。これも何かのフラグなんだろうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1509-d8727f84

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。