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うみねこのなく頃に #11「Episode II - VI back rank mate」 

ジョージとシャノンはベアトリーチェを前に為す術無しかと思ったらシャノンが何か防御壁みたいなの出した! そういえばカノンも剣みたいなの出していたし、ベアトリーチェ曰く「家具」には何らかの魔法属性みたいなのを持っているんだろうか? ベアトリーチェも何か下品でしてシャノンに向かって初夜はまだだの云々言ってましたけど、そうかシャノンはまだ初夜を迎えてないのか…という言葉を聞いてちょっと安心した自分がいるあたり私の頭は腐っているわけで。結局二人して始末されてしまうんですが、まあ今回は二人一緒だったからまだ救われたのかも知れないけど、ベアトリーチェからすればあんまり面白くない結果といえなくもない。というかエピソード2の最初の方では仲良く茶を飲んでいた記憶があるんですけど、思えば遠くまで来たものですよね。

その頃、外では医者とばあさんの死体が見つかっていたんですが、何で外に?というのはあるけど、殺された時には無かった剣?が突き刺さっていたり、あれが儀式なんだろうなぁ。そういえばこの二人は碑文からいくと後の方になるんですね。その前がジョージとシャノンだったということか。順番が前後しているのは何か関係があるんだろうか。

そして結局残ったのは源次、バトラ、ローザ、マリアでして源次は外に出ているとして、残ったバトラとローザで今度は言い争いが。ここまでくると当然のことながらバトラ本人にも疑いがかかってくるんですが、ローザもまた怪しいということは否定できない。結局どちらが勝つでもなくマリアの仲裁で終わってしまったけど、ここでバトラ降参? もう魔法のせいにしてしまえと思ったらベアトリーチェに呼び出されて、全裸に首輪をつけられて出てきた! 何だコレ、ベアトリーチェの趣味か? ここでバトラは屈服してしまったということか。
そして完全に頭から抜け落ちて忘れていた金蔵はいきなり出てくるも引き裂かれてしまった…。今回のこの金蔵の役割って結局何だったんだろう。そしてバトラも引き裂かれた? そういえば源次は結局どうなっちゃったんでしょうか。

最後に残ったローザとマリアは銃で応戦するもやはり限界か。ベアトリーチェに連れ込まれてみれば晩餐会。なんかグロイの一杯…血とか舌とか顔の皮とか…これは趣味が悪すぎる。というか舌多くね? 最後のデザートはマリアの生首! うはトマック思い出しちゃったよ。しかし生首だけになっても騒がしいなぁ。でもマリアの話からするとローザは男を連れ込んでいたようでこれは新しい証言。マリアの父親が不明なのも「誰が父親なのか分からない」という事なのかな?

ローザが屈服したか? と思ったらいきなりバトラ復活? アレ、さっき全裸で歩いていたのはなんだったの? ということなんですが、さっき全裸だったのがエピソード2のバトラで、復活してきたのは上位世界のバトラと見ていいのかな。
そしてさらに上位の世界ではベルンカステル卿が一方的すぎてつまらなかったという意見。でもベアトリーチェの話だとベルンカステル卿はバトラ寄りのようで、何らかの工作を打っている? そんな描写どっかにあったっけ?。そしてラムダデルタ卿というのが出てきたんですが、あれこのキャラもどっかで見たことあるぞ! 34? ベルンカステル卿に対抗するために呼んだみたいですけど…。

ということで、今回でエピソード2は終わりみたいなんですけど、何というかさっぱり分からん…。もう全部魔法のせいでいいんじゃね?と思えてくるんですが、そう思ったら負けなんですよね。次回はエピソード3だそうで、また時系列が戻るのかな。
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