スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

化物語 #11「つばさキャット 其ノ壹」 

今まで優等生キャラとして出てきていた羽川には複雑な家庭事情があった。
まず離婚・再婚が繰り返された結果両親とも本当の親ではない。世間体のために世話しているだけのようで、娘に対する愛情とかそういうのは一切ない。それ故に羽川本人としても家に居たくはなく休みの日は散歩と称してできるだけ外出しているようで。なるほど、これでマイマイと話が繋がった。
そして羽川もできるだけ良い子でいることにしたんだけたけど、やはりそんな毎日を続けているとストレスが溜まるというもの。ずっと自分を演じ続けないといけないんですからねぇ、大変です。そういえば進路の件、進学はしないで旅をする…みたいなこと言ってましたけど、やはりこれも家族の元から一刻でも離れたいという現れなんでしょうか。

そしてそんな歪んだ毎日を送り続けているGWの時、車にはねられたネコの死体を埋めたところ羽川に取り憑いた? ネコというのはなんかそういう「取り憑く」というイメージありますよね確かに。執念深そうと言うかなんというか。取り憑かれた羽川は暴れ出してそこら中でエナジードレインをしまくったそうで、最終的には吸血鬼であるところの忍に逆にエナジードレインされて何とか元に戻ったらしい? やはりネコの取り憑きよりもバンパイアの方が格上か。

ところで前回の撫子スネイクの話は妙な中途半端感があったんですが、今回を見ると結局忍野の力を借りたようなことを言っていたし、蛇が戻っていった呪い主は助かったらしい? そして暦は撫子からするがから借りていたブルマとスク水を返されて…それを片手に持ったままずっと外に立っていたわけで、どこの変態だよというか、中学生からブルマとスク水を渡される…この絵だけでも相当犯罪くさいですよね。そういえば暦は撫子の髪を触れようとしてスカートをめくろうとしてましたけどあれは何か意味があったのかな?

そして羽川は急に頭痛を訴えてきた。これはあのネコに憑かれた時と同じような症状…もしかしてぶりかえしたんだろうか。次回はもう最終回だそうで、そういえば最近出てきてないひたぎは出番あるだろうか?といらん心配をしてみたり。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1524-1882e95d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。