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うみねこのなく頃に #12「Episode III - I castling」 

新エピソードになる今回はベアトリーチェの過去がちょっと出てきました。青い髪をしていた女性は先代? ベアトリーチェというのは襲名されるんだ。幼い頃に先代に会って弟子入りしたみたいで、元々は人間だった(今も人間かもしれないけど)ということになるのか。今回の過去の回想がいったいどれくらい前なのか?というのは今回だけでは分からないし、現ベアトリーチェが実際どれくらい生きてきたのかも分からない。

ということで、時はまた戻りバトラたちが島にやってくるところから。ここら辺は1話とあんまり変わらなくてバトラの従兄弟の繋がりは(親とは違って)結構強いみたいなんだけど、こうも絆を強調されると後で不信が不信を呼ぶような展開になりそうな気がしなくもない。
そしてマリアはいつものようにベアトリーチェの手紙を受け取って、今回は家族会議がちゃんと開かれました。ベアトリーチェは何者なのか? 金蔵の愛人か? もしかしたら島のどこかに居るのではないか? なんかここまで突っ込んだ話は今までに無かった展開。
そして上位世界ではバトラがベアトリーチェに復唱要求。「この島には18人しかいない」「そして島に19人以上存在する」…このどちらも赤字による復唱拒否。なるほど、18人目しか存在しないことになれば18人の内誰かを疑うことになる=魔法の存在を間接的に否定できることになる。19人以上存在すればどんどんと架空の登場人物を増やすことができて複数犯にしやすくなる。なるほどよく考えたものだけど、もし18人の中に魔法使いがいたらどうなるか?という問題になるとちょっとややこしくなりそう。でもさすがのベアトリーチェもこれにはちょっと動揺したように見えたましたが、2つとも復唱を拒否したことから裏にカードを隠していそうでもある。

そして家族会議の方ではローザがベアトリーチェを殺したみたいなことを言い出しました。またややこしくなることを言い出したよこの人は…。しかしベアトリーチェがすでに故人で居ない…ということを確証できれば、少なくとも現時点でベアトリーチェの存在を否定する有力な根拠になりそう。
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