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うみねこのなく頃に #13「Episode III - II gambit」 

前回、ローザがベアトリーチェを殺したとか死なせたとか言ってましたが、ここに来てまた新事実。
過去にベアトリーチェは「人間」として存在しており、それは金蔵の呪縛によるものだった。ベアトリーチェが崖から落ちて死んでしまったというのは赤字で出ていたことであり事実。逆に死ぬことにより金蔵の呪縛から逃れられたわけですけど。しかし島にあんな建物があるとはなあ、あんなにでかいのに誰も存在を知らなかったのか? 逆に不自然に思えてしまう。

そしてベアトリーチェは「19人以上は存在しない」と赤字で宣言。前回うろたえたようにも見えたんですけど、ここであっさりと言ってのけましたね。逆に言えば18人の中に魔女がいる、もしくは実際に魔法は存在すると言えるということで、選択肢は絞られてきました。

金蔵の元にはベアトリーチェが。さっそく金蔵を殺しにかかってきました…ってまた焼け死ぬのか。そして呼び出されたのは源次、シャノン、カノン。家具頭のロノウェと源次・シャノンは知り合いっぽい? そういえば使用人はなんか魔法っぽいの使っているしロノウェ達と関係あるんだろうか。源次はもちろん従うがまま、シャノンはもうここで死んでもいいとなんか達観していたんですが、ここでカノンだけが抵抗することに。エピソード1ではひたすら家具であろうとしたのに、エピソードが進むにつれて人間っぽくなってきてますね。さてこのカノンが意外にも強くて、ペアトリーチェに召喚された七姉妹の長女ルシファーと対決し、ぎりぎりのところで勝利したんですが、次は姉妹全員で一斉に。シャノンが守りに入ってカノンを助けるものの、源次はもういいと言って二人を静かに眠らせる(死なせる)と、源次もまたロノウェによって眠りに。この一件ではまったくベアトリーチェが蚊帳の外というのは本人しては面白くないんだろうけど、源次とロノウェとの間にはどんな信頼関係が?

最初の晩は6人が死ぬことになっているんであと2人、さっそく郷田が殺されると残った婆さんですよ。速攻で使用人全滅かと思ったらフィールドを貼った…だと? そしてその正体は先代のベアトリーチェだったという! おいおい何だよコレ。
しかし先代が化けていたとなると本当の婆さんは何処に消えた? そもそも最初から婆さん=先代だったということか? これで話がますます分からなくなってきたなあ。
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