スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うみねこのなく頃に #15「Episode III - IV isolated pawn」 

エバはベアトリーチェの隠された黄金を探し当て、ベアトリーチェの魔法と称号を受け継ぐことに。ちょっと遅れてローザも碑文の謎を解いたらしく黄金の元にやってきました。ほとんど同時に2人が碑文の謎を解けると言うことは実はそんなに難しくないんだろうか? そしてここは双方とも大人だけあって殺し合いと言うことにはならなかった。ローザはとりあえずの借金(?)が返済できるだけの金があればいい、エバは黄金よりも家督の方が大事、ということでそんなに揉める要素は無かったということですかね。そういえば黄金を探し当てた者はベアトリーチェの魔法と称号を受け継ぐ…という話はどこかにありましたっけ?

さて、ベアトリーチェの突然の継承式はエバの若い頃の姿で。杭の7人たちやロノウェまで出てきて拍手までしてくれた。魔女になることの推薦はラムダデルタによるようで、推薦人が居るということはどこかにそれを認証する人がいるということか? さて、こんな光景を見てさっぱりなのはバトラも同じようですが、ここでワルギリアから助言が。「儀式の映像はベアトリーチェの解釈によって映しだされたもの」であって現実とは異なるということ、何かこれは大事な言葉のような気がする。「エバが黄金を探し当てた」というのは事実ではあるけど、それ以降は虚実入り乱れているという解釈でいいんだろうか。ということは今まで起きてきた事件も「解釈により映し出されたもの」であり、映像として映し出されたものはベアトリーチェというフィルターがかかっていたと言うことができるのかな。

さてエバは何やら体調不良で倒れてしまったんですけど、「自らの内面にいるもう一人の自分」が大きくなってきて自分が自分で無くなりそうとはまた不穏な話。そんな倒れているエバとは別に、若い頃の姿をした魔女のエバが。同時に2ヶ所に存在しているというのはこれは一体。ローザとマリアを玩ぶエバはなんか凄く嬉しそう…だけど、それを見て笑うベアトリーチェにさすがのバトラも怒って平手打ち。ロノウェも失笑して退出するし、平手打ちを境にベアトリーチェが拗ねておとなしくなってきて、なんか雰囲気が変わってきたぞ? エバにももっと上品にとか言い出すし、マリアとローザは(今までのような演出無しに)あっさりと殺すし、エバの言う通り地味に。むむ、このベアトリーチェの心境の変化はどう解釈すべきだろうか。そしてエバが黄金に行き着いたにも関わらず第2の晩はマリアとローザということでまだ儀式が続くというのも気になるところ。第3の晩以降もまだ続くんだろうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1560-3c63c263

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。