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11eyes #3「孤独な誇り egyedülálló büszkeség」 

駆の持つ力とは何だろうか? とにかくゆかを守る力が欲しいと気ばかり焦っている印象で勝手に素振りを始める始末。意味のない素振りは全く意味がないんですけど、それを見た美鈴は「何もしないよりはマシ」という程度で剣の練習をつけさせてもらうことに。というか放っておいたらなんかやらかしそうで、それよりは適当にニンジンぶら下げた方がマシというものか。しかしどう見ても駆の力は剣が云々よりも眼帯に隠れた右目にありそうですよね。

一方の美鈴は、なんでも5本の宝刀を持っているようで、それが元で一族から追われたらしい。かなり強いようですけど、その内の一本は父親を斬って得たもののようですが、そこまでして力を得る必要は果たしてあったのか。強さを求めるのにはなにか理由がありそうな雰囲気。また、彼女があこがれるのは70年前に破門された草壁操という人物。そして水晶の少女が眠りについていたのは70年間らしい…この年数の一致は何か関連がありそう。

そして赤い夜がやってくる。やっぱり駆は足手まといなのか…あんまり力になれないままゆかと逃げる事しかできない。そして追いつめられたところに何者かが助けてくれるんですけど、姉っぽい人物だった? 一方の美鈴も苦戦するんですが、味方がやってきてくれました。その味方というのがあの天然な雪子だったという、まあ何となく予想できた人物。どういった能力を持っているのかはよく分からないけど、前回傷が自然治癒したことを考えると、どちらかといえば戦闘よりは補助系の力を持っているのかな。
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