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うみねこのなく頃に #18「Episode III - VII swindles」 

今までのしおらしくなっていたベアトリーチェは全て演技でした!
いやなにコレ面白いじゃないの。話そのものはさっぱりわからなかったけど…。

まずジェシカはベアトリーチェが守ったんですが、シエスタ達に八つ裂きにされて心臓だけになってもまだ生きているという…。一応魔女としての筋は通した…のか? その後エバも上位世界に行ってしまったんで、その後のジェシカの消息はわからない。

そしてバトラvsエバという構図に。バトラの推理で進展が。第2の晩はエバが犯人、秀吉は「ずっと」看病していたか?というとそれは断言できない。霧江は何故突然外に出たのか? 名目は食事の確保だけど、本心は秀吉を問い詰めることにあったとすると?。
でも今度はエバが赤い文字で畳みかけるかのように攻勢。南条先生は自殺・事故死ではなく近距離からの他殺、そして犯人は最後まで生き残ったバトラ・ジェシカ・エバではない、そして赤い文字は真実のみを語る。こうなると一体誰が犯人なのか、というのはバトラならずとも気になるけど、そもそも最後まで生き残ったのはこの3人だけなのか?というのは証明されていないですよね、他に誰か生き残りが居そうな気がする。

赤の攻勢にバトラもさすがに懲りてきたのか降参気味なんですが、それをベアトリーチェが支えるという構図に。ベアトリーチェは魔女を否定することで魔女エバも消そうということなんですが、それは同時に自身を否定することでもある、そして消えていく魔女たちだったけど、現実に戻ってみればエバがバトラに銃を! このエピソード3はエバが犯人ということで見ていいのかな?

そして場面が変わって黄金郷? みんなが生きていてワルギリアとベアトリーチェが執拗に署名を求めるけど、文面は「あなたを魔女と認めます」…ん、これはおかしい! いつの間にか話がずれてきている。なるほどワルギリアの提案でツンとデレを利用する作戦だったと! 北風と太陽とはこのことだったのか~、ワルギリアとベアトリーチェはグルだったということで、すっかり騙されてしまいましたよ。そんな時に現れたのは謎の少女、今まで存在だけは明らかになっていたけど実際には登場していなかったバトラの腹違いの妹らしい? 口調とかまんまでして、新しい「人間側」の登場人物ですね。

時は12年後、結局生き残ったのはエバだけみたいなんですけど、それにしてもあの老け様は異常すぎるだろ。バトラの妹である緑寿はエバから家督もろとも受け取ることになったんですが拒否。そしてベインカステル卿に誘われて魔女になって12年前の真実を知るための参戦のようです。魔女は時系列を遡ることができるのか? でも12年前の事件の際には本人は居なかったわけだし、いきなり上位世界のみの参戦ということになるんですかね。そして気になるのは今回はエバが犯人(?)と見ていいんだろうけど、他のエピソードはどうなのか? エピソード1では第2の晩に、エピソード2では初っぱなに死んじゃってますけど、これらは一体どう繋がるのか。というか何となく見て来ちゃってますけど、そもそも各エピソード間の繋がりはどうなっているのか?というのからして良く分からない。
緑寿という新しい存在の投入で新しい別の視点による推理が可能になるんだろうか。
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