スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うみねこのなく頃に #19「Episode IV - I end game」 

エピソードも4になってOPもちょっと変わってきました。
上位世界ではバトラがさすがに落ち込んでいるかと思ったらパンの取り合いしていたりとなんかのんびりそう。しかし気になるのはそんなバトラを少しならず気にしているベアトリーチェですよ。これも演技…なのか? そして半ば一方的に緑寿がグレーテルとしてバトラ側について参戦。まだ本気で戦っていないとバトラに言うんですが、あれだけ頭を使う話をこれまでしてきて「まだ」とはハードルが高い。

そして緑寿の過去話。エバに引き取られたそうですけど、やはり(?)環境はよろしくなかったようで。夫と息子を亡くしたエバからすればまあ分からんでもないけど、世間ではそんなエバに対して「出来レースだったのではないか?」という噂が流されていたようで、なんでも金蔵が最初からエバに家督を譲ることを決めていたとか何とか…。亡き夫と息子の前で泣き崩れる姿は演技には見えなかったと小此木。「その対象に愛を持っているか持ってないかで見え方が変わる」とはなかなか真実を付いているような気がする。というか小此木! お前また出てきたのか! 何か今回は偉そうな人になってますけど。
緑寿は学校内でも浮いていてどちらかというといじめられる側のようですけど、確かに日記に対して独り言を言っていたら避けられるわけで…。その日記は「マリアお姉ちゃん」のものらしいんですが、そうかマリアも緑寿にとっては年上なんだよな。

そしてここでマリアの過去話もちょっと入ってくる。マリアの誕生日にローザからプレゼントをもらったらしいんですが、肝心のローザは男と何処かにお泊まり…オイオイ。いや確かにそんな事を示唆する話もありましたけど、やっぱ本当だったのか?

六軒島は4回目のループに。今回は「金蔵がすでに死んでいるのでは?」という新しい解釈が出てきました。なるほど、そうなると島に18人しかいないという赤文字により、一人分余りが出て架空の人物Xが存在できる余地が生まれる。そしてここで新しいルール「青文字」が。まあルールが全然分かんなかったですけど。青文字の宣言はバトラに有利に働くんだろうか?

エピソード4になって時系列がちょっと複雑になってきました。まず緑寿の未来からの視点があり、バトラの今の視点があり、マリアの過去話がある。同時に3つ進行となるとさすがにややこしい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1594-36a19b92

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。