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うみねこのなく頃に #20「Episode IV - II zugzwang」 

特に大きな進展はない…かな?
マリアはローザからされている行為に対しては自分から「不幸だ」とかは思っていなかったようで、まあ確かにこういう主観的な事柄に対して他人がどうこう言える事ではないけど。そしてローザは結局マリアを放っておいて男と温泉旅行に行っていたということか。まあ普通ならコイツは何して居るんだと思いそうなものだけど、マリアはそれでもローザが仕事で行ったのかも?古い領収書かも? と随分とポジティブな捉え方(言葉を換えれば自分にとって都合のいい捉え方とも言える)。こういう捉え方をずっとしていれば自分で自分のことを「幸せだ」と捉えることも分かるけど…ここまで来るとさすがに病的というか、ちょっと歪んでいるとしか。
同時に緑寿もちょっと歪んでいる感じが。トイレにいるときが一人になれて安心するというのは何という寂しい学校生活…というか全寮制なんですかね、あの点呼は刑務所よりひどいような? そのためかマリアに比べると随分とネガティブな性格に。
それでも両者には「魔法」という共通項がある。緑寿は魔法を信じていないっぽいけど、それでも一応勉強はしたらしい。マリアは魔女見習いになれたけど、緑寿はなれなかった? マリアは魔女見習いとしてさくたろうに命を与えたらなんかショタみたいなキャラが。

そして2本のメッセージボトル。そういえばそんな話もあったっけ。同じ事件を扱っているにもかかわらず記述が全く異なるけど筆跡は同じ、マリアの名前で書いてはあるけどマリアの筆跡ではないというもの。マリアの言っていた視点が変われば~という事なのかな? そしてエピソード1~3までの出来事は全て同じ出来事を視点を変えて見てきたとも言える。でも殺される順番が異なってたし、エバが途中で死んだエピソードもあったけど、じゃああれはどうなるんだろう。

そして緑寿の前にラムダデルタ卿が。このまま勝負に勝っても「バトラは緑寿の居る1998年には戻らない」というのはまあ分かる話。というか戻ったら歴史が変わってしまいますよね。そして仮に戻ったとしても1986年の世界に戻るだけ。そんな緑寿にラムダデルタ卿は「このまま引き分けで引き延ばせばずっといられる」と提案してきました。現実世界にいる意味が見出せない緑寿にとって確かにこの世界に居続ければ兄とずっと居られるけど…これは何か裏がありそうだ。
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