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うみねこのなく頃に #21「Episode IV - III prophylaxis」 

今回もマリアと緑寿の過去話がメインか。

しかし緑寿の学校での扱いが酷すぎるというか、そもそもテストの点が悪すぎるというか…まあこれは緑寿の問題なんでしょうけど。散々コケにされて7姉妹に殺せと命令するけど動かず。そんな7姉妹を使えないとして否定したら消えていってしまった。しかしなるほど、魔法という物は「妄想」の産物であるということか。というか7姉妹自らが妄想と言いきってしまったからなあ。

そしてローザのマリアに対する仕打ち。家の鍵を無くして入れなくなってしまって警察のお世話に。交番にいるのはどこかで見たと思ったら大石さんじゃないですか。今回は交番勤務なんだ…こんなモブに格下げされてしまったとは。さて警察に事が知れたせいか周りが干渉してきたと思ったらローザが逆ギレしてきましたよ。そしてこんなものあげなければ良かったとさくたろうを引き裂いたり。マリアがうーうー言ってうるさくてウザイというのは分からなくもないけど、この場合はローザに問題があるよなあ。これによりマリアはローザを強く憎むように…というか「ローザの中にいる悪い魔女」を憎むようになったと言うべきか。マリアはローザと悪い魔女は別物と捉えたいみたい。しかしこのマリアに関する事に関してはあくまでマリアの日記(?)から推察した緑寿の想像でしかない。マリアが誇張して書いているだけなのかも? どこからどこまでが事実なのか? というのは実際には分からない。

そして再び現代に。緑寿は六軒島に向かう船の中で「自己満足こそが人生」みたいなことを言われて思うところがあるみたい。魔法というのはその人にとって存在すると思えば存在するし、存在しないと思えば存在しない。「魔法=妄想」と捉えると、結局は妄想しだいということなのか? なんか魔法というより宗教っぽいですね。ちなみに船の名前が「はにゅう丸」…おいおい。
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