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そらのおとしもの #10「天使の旋律(ことば)の向かう先」 

「智樹と手を繋ぎたい」というイカロスなんですが、前回盛大にキスしておいて次はこれか。順番がちょっと違うんじゃね? まあそこがイカロスらしいといえばらしいんですけど。

ということで、「合同」文化祭ということで隣の私立と一緒にやるらしいんですが、何とも相手はイヤミな。相手がフルオーケストラと来たのでこちらはバンドで勝負らしい。しかしながらやはり付け焼き刃、イカロスはタンバリンだしそはらのドラムはボロボロだし、先輩は何故かホラ貝、会長はベース?なんかメチャメチャでしたが。意外にも智樹がギターできるっぽいんですが、それ以上にニンフのキーボードが上手い。電子機械系が得意って機械の扱いと音楽はイコールでは結ばれないような。
まあバンド以外にも出し物があるんで、そちらを見てみればスク水喫茶というなんともマニア向けな出し物。おいおい学校でこんな風俗みたいな出し物やっていいのかよ。しかもニンフに至っては+ツンデレ喫茶ときたものでこれはたまりませんな。

頑張っているニンフに智樹はリンゴ飴を贈ると泣き出してしまった! 回想を見ると天上界では色々とあったんだな…というかあのマスターって一体誰なの? 未だに何をやりたいのかいまいちよく分からん。とりあえず地上人を見下しているというのは分かるんだけど。

さて、私立との音楽対決ですよ。私自身、音楽に優劣を付けるのはあんまり好きじゃないんでこれで勝負という展開はちょっと苦手。私立の方はオーケストラでドヴォルザークの「新世界より」(何故か4楽章から)。フルオーケストラにしては人数が少ないなぁというかあの人数で新世界演奏できるのかな?
智樹の方はいきなり「チクチク・B・チック」なる怪しげな曲を演奏しだしたんだけど、あーこれは打ち合わせ無しで智樹が勝手にやったことなのね。怖いモノ見たさで全曲通して聴いてみたいが…。仕切り直してイカロスボーカル。タンバリン時とは全然違う音楽の才能がここで開花、なかなか綺麗じゃあないの。それにしても伴奏が上手いんだけど相当練習したんだろうなあ。
カップルしか行けないらしい後夜祭はニンフ、そはら、イカロスの3人が智樹と行きたいらしいけど、ここはニンフとそはらがイカロスに譲った。そこでちゃんと手を繋げたけど…このまま幸せでいいのか?という思いがよぎるイカロスでした。それにしても最近そはらの影が薄くなってきたなあ、やはりイカロスとニンフ相手では分が悪いか。

EDは何故かNG集。わざわざNGの方を作らんでもいいのに、まさに無駄な努力。いいね、こういうの嫌いじゃない。
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