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うみねこのなく頃に #24「Episode IV - VI adjourn」 

前回反撃に出たかと思ったジョージとジェシカなんですが、ロノウェとガァプの罠に嵌ってしまって同士討ちという結末。魔法抜きで客観的に見ると、継承者は誰か?と言うことを争ってお互いに自滅したという感じに見えそうですね。
ガァプが牢屋の見張りを使ってしまったおかげで、地下牢に居たクラウス達にも逃げ出す隙が。ここで逃げる…というのは限りなく死亡フラグなんですけど、逃げるときにカノンとシャノンが自分のことを「人間」と言ったのが妙に印象に残った。今までは自分のことを「家具」と呼んでいたけどやはりジョージとジェシカの奮闘ぶりを見て2人の仲で何かが大きく動いたんでしょうかね。でも脱出しても結局はシエスタ姉妹の狙撃であえなく全滅。

ジョージとジェシカがお互い自滅してしまったため、次のテストはバトラとマリア。テストを行うのはバトラがベアトリーチェ、マリアが金蔵だそうで、テストの内容もジョージ・ジェシカの時と同じ。ただ、バトラの場合は愛する人が不明のために設問の一つが空欄になっていてテストにならないということで、ベアトリーチェはテストを変更して「6年前に自らが犯した罪を告白し懺悔せよ」という設問になったんですが、バトラはまったく思い当たる節がないらしい。上位世界のバトラも全く思い当たる節がないようで、これにベアトリーチェはすっかりやる気を無くしてしまって、ゲームそのものを放棄すると言い出した。そしてベアトリーチェから逆に赤の復唱要求「バトラは明日夢から生まれた」…をバトラ自身復唱できないという自体に。バトラの出生にそもそも何かありそうですね。結局右代宮の息子でないなら戦う資格そのものが無い、ゲームする立場にすらない…ということで一方的にベアトリーチェがゲーム終了の宣言。
一方のマリアは無事に金蔵のテストに合格できたようですね。やはり設問は同じだったのか、同じだとしたら「愛する者」の設問はどうなっていたのか、というのは気になりますね。まあ金蔵はやる気を無くしたベアトリーチェにあっけなく焼かれて死んでしまいましたが…。結局生き残ったのはマリアとバトラのみ、でもベアトリーチェが降りてしまってこの先どうなるのかは不透明…といったところでしょうか。6年前に何があったのかが鍵になりそうだけど。
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