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そらのおとしもの #12「逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)」 

OPにいきなりSEが。最終回は特別OPになりそうだから、事実上今回が最後の通常OPに?。

「笑い方が分からない」というイカロスに対し色々と策を練る智樹なんですけど、なかなか上手くいかないなあ。というか会長に笑い方を云々聞いたのはよくない。ハエ叩きで人を打つと楽しい…ってそれは違う意味での笑いですよ。本気にするイカロスもまああれなんですけど…ペラペラになって飛んでいく智樹。しかし「笑うにはどうしたらいいか?」というのは抽象的というか哲学的というか、いざ問いかけられると難しいですね。
一方のニンフは首輪に付けられた爆弾(?)のタイムリミットが近づいているようで、イカロスを笑わせるため…というのは表向きの理由で自分の思い出作りのためにイカロスとニンフと智樹の3人でデートに。智樹はデートしたこと無いんでどうやって進めればいいのか分からないようで、とりあえず定番のショッピングやら映画やら動物園やら。動物園ではオリを放してしまっていつのまにか智樹が全裸で走り回っていたら犯人扱いされてましたという、ここになっては安心できる定番のオチ。

デートの最後にはキスするというお約束、ニンフはキスしたいという事でしたが、イカロスは見てられなくて逃げてしまった?ちょっとしたジェラシーみたいなもんかな? 普通に手を繋ぐこともままならないイカロスですけど、前々回くらいにキスしたじゃん、あれはイカロスとしてはどういう気持ちでキスしたんだろう…とふと思った。ニンフはキスしないで飛び立っていってしまったけど、ひっそりと消えるつもりだったみたい。まあ空のマスターにまたこき使われるくらいなら幸せな記憶と共に消え去った方がいいというのはある意味正解なんだろうなあ。

…と思ったらニンフ抹殺のために新しくエンジェロイドが出てきた。次回は最終回になるんでしょうけど、どこまで行くかな? 空のマスターに辿り着くところまでは無理っぽいからニンフをいかに救うかがメインになりそう。しかしここにきてそはらは全くの空気。エンジェロイド2人の存在感の前には幼馴染みというアドバンテージも薄くなるのはしょうがないのか。
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