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11eyes #12「闇夜の暁」 

ああ、前回のあのバッドエンドは未来予知だったのか。
どこからどこまでが未来予知だったのかはよく分かんないけど…とりあえず11話とは何だったのか。

そして実のところ、よく分からんまま終わってしまった…。並行世界にはそれぞれキャラが居てその世界では生きていたり死んでいたりする…という解釈でいいのか。ただ栞だけ並行世界に飛べる能力を持っていたと(そしてその実は実体を持たない人形だった)。駆のいる世界もあったけど、殺されて死んでしまった世界もあった。

結局誰の世界かは分からないけど、とりあえず栞と菊理の2人以外はいるという世界…赤い夜は無くなったわけではない?という後味がなんともすっきりしなかったけど、一応これで終わったということでいいんだろうか。

終盤になってある意味すごい盛り上がったんだけど、並行世界という設定がゆえに話がこんがらがってしまった。これ作っている方もよく分かんないで作っているんじゃないかな? でも赤い月のもたらす黄昏れた世界観は嫌いじゃなかった。

ところでリーゼロッテがどうしても水銀燈に見えてしょうがなかったんですけど、これは私だけなんだろうか…。
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