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そらのおとしもの #13「空の女王(オトシモノ)」 

今まで色々とバカをやってきた番組ですが、やはり締めるときは締める。
ということで、今回は非常に分かり易いバトル展開なのでした。

前回空からやってきたのは要撃型で、イカロスの何とかシステムというのを回収するためにやってきただけで、イカロス本体やニンフに対しては特に思い入れが無かったようで、むしろ玩んでいた印象。イカロスも奇襲を受けて一撃で倒れてしまったし、ニンフは反撃に出るも、やはり戦力差はいかんともしがたく、すでに廃棄処分が決まっているせいもあってかやりたい放題にされて翼までもがれてしまってこれはちょっとやりすぎか…と思ったところに智樹たち登場。

イカロスは自身が「兵器」であることを打ち明けるんですが、今までのイカロスを見ていればなんとなく推測はつくんですけど、智樹は「そんなことは分かっていた」と度量がでかい。…ということでイカロスの反撃は無駄に動いていて見ていて何ともすがすがしいものでした。そんな中、智樹たちはニンフの鎖を断ち切ろうと懸命に。おお、これが友情パワーというものか…何コレ格好いいじゃないの。
イカロスの反撃や、ニンフの鎖を断ち切ったことで空のマスターには一泡吹かせたはず…なんだろうけど、その反応が無いんでいまいち効果が分からなかったのが残念かなあ。少しはうろたえてくれたんだろうか。というか結局空の住人とかエンジェロイドの存在とか伏線さっぱり分かんないまま終わってしまったんだけど、最終的には勢いだけで乗り切ってしまってそんなことが全然気にならない不思議!

ということで、そのままEDに。特に後日談とかは無くて意外にもあっさりと感動作っぽく終わったけど、その実はパンツアニメということを忘れてはならない。そういえばクリスマスパーティは結局どうなったんだろう?と聞くのはこの場合野暮なんだろうなあ。
2期はいつでも出来そうな雰囲気なんで、またバカ全開でやってほしいですね。これは期待したい。
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