スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うみねこのなく頃に #26「Episode IV - VIII sacrifice」 

ということで、最終回…なんですが。

まずは勝手にゲームを放り出してマリアと閉じこもってしまった幻想郷。ここに緑寿がやってきてさくたろうを魔法で蘇らせてみせるとあっさりとマリアは幻想郷から出ていきました。

バトラは母明日夢の実の息子では無い…しかし、金蔵の孫であることは間違いないらしい。となると一体バトラは誰の子供なのか? というのが出てきたんですが、緑寿にとって今回のゲームにてそれは「大した問題ではない」。ゲームの成立条件は明日夢の子供かどうかではなく、金蔵の孫であるかどうかが大事である。
そしてバトラには緑寿が居ることを思い出して、何が何でも戻るという決意をして新たにゲームに臨むことに。しかしながら緑寿は自分の正体をバラしてしまったため、ゲームからリタイア。全身から血を流していくんですが、しかしスカートの中から血というのはちょっとアレな表現ですなあ。そして緑寿は死んでしまったの? というか最初に飛び降りた際に既に死んでいたと見る方が自然か…?

そして再び推理合戦開始。すでにベアトリーチェが負けたがっているんでゲームとして成立するのか?というのはあるけど、バトラの攻撃が続く! しかしエピソード1や2の内容なんてもう覚えてないよ。とりあえず金蔵死亡説は確定? 姿を出したけど、あれは「金蔵」の名を受け継いだ誰かという説。ベアトリーチェの名前が受け継がれるなら金蔵の名前も受け継がれていてもおかしくないな、これは新しい。
だけど、架空の人物Xについては存在しない? しかしながら共犯の可能性を考えればあるいは、ということで次々に仮説を出していくんですが、食事に爆発物というのはさすがに無理があるんじゃないか…? というか腹に詰められていたお菓子はどう説明するの? まああくまで仮説というか、そこまで求めてはいけないんでしょうけど。しかしバトラが説を唱えていくとベアトリーチェに次々に槍?に貫かれていくというのは逆に笑えてきた。何だこの演出、面白すぎる。

そして最後に魔女ベアトリーチェからの問い…「私は誰?」…いやそれはこっちが聞きたいよ! バトラ「必ず解いて殺してやるからな!」で終わってしまった! 何という「おれたちの戦いはこれからだ」エンド! ここまでくるとむしろ潔いですよね。いやいや結局何も解決しないまま終わってしまったんで、そういう点では全然スッキリしませんでしたけど。そして考えてみるに登場人物の中で一番怪しいのは逆にバトラですよね。一番謎が多いし、結局何も分からなかった。

そしてCパートではベルンカステル卿とラムダデルタ卿がお話。何だかんだ言って仲がいいなこの2人。ベルンカステル卿はバトラがなかなか立ち直らないから緑寿を焚き付けたけど、思ったよりも早く退場してしまったとか。ラムダデルタ卿はベアトリーチェ側にいながらもすでに期待していないっぽい。そして2人の結論、「ベアトは絶対に勝利出来ない。そして奇跡は絶対に起こらない」…だそうですけど。結局はこの2人の暇潰しの余興に過ぎないと言うことなのか…?
そして2期はいつ来るのか。原作が終わっていない以上、それを待たないといけないんでしょうけど、そのころにはエピソード1~4の内容はすっかり忘れていそうな予感。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1640-4ad92bbd

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。