スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バカとテストと召喚獣 #1「バカとクラスと召喚戦争」 

原作は未見。ラノベでは結構有名らしい?

成績によってクラス分けがされ、クラスがAクラスと上なら待遇も良く、下のFクラスだと待遇も酷いもの。Aクラスは全席ちゃんとした高級チェアにパソコン付だったりするけど、Fクラスだとすきま風の吹く酷い部屋にちゃぶ台に座布団という環境。Aクラスの部屋は誘惑が多そうですぐに堕落しそうでちょっと怖いな…。まあFクラスも酷いけど。中間のC・Dクラスあたりが丁度よさそうだ。

まあ、そこまではありそうな設定なんですが、この作品には何でも「召喚獣」システムがあるらしい。召喚獣を用いて他のクラスと戦って、そのクラスの設備やらをごっそりと交換できるというものらしい。そしてその召喚獣の強さはテストの点数に応じた強さになるという…という認識であっているのか? とにかく説明セリフが多くて追うのがやっとだった。
今回はFクラスが一つ上のEクラスに開戦。Fクラスはやはり不利ではあるんですが、ピンク髪の瑞希が途中から参戦して逆転。でもEクラスとの備品の交換は行わないらしい? そこにAクラスからの挑戦が。

とりあえずクラス振り分けのテストの際、途中でテストを受けられなくなった瑞希がFクラスのメイン戦力といった感じか。本来はAクラスにいるべき人材が何故かFクラスに居るという、言ってしまえば都合のいい話ではあるんですが、彼女一人だけ成績が良くてもクラス全員の成績が底上げされないと上のクラスには勝てないわけで、そこをどうやって点数を上げていくか。あと「テストの点数=戦闘力」と考えていいのかな? これはこれでいいけど、テストで回復できたりするのがいまいちスッキリしない。お互いに回復テストを受け続けたらどう考えても上位クラス優位なんじゃないの? 何だか分からないけど妙に引っかかるところがあるというか、かなりのチートじゃないと上位には勝てませんよね。

そして肝心の戦闘シーンですよ。「召喚獣」というくらいなんだからFF的なでかいのが出てくると思ったらキャラのSDみたいなのが。まあSDキャラが戦う…というのはまあいいんですが、この戦闘シーンがちょっとショボイというか横からの視点がまるでゲーム画面みたい(もっとも、それを狙っているんだろうけど)。毎回毎回あれだとちょっと飽きも早そうな気がする。

ところで演出が所々でシャフトっぽいなあと思ったら大沼監督でしたか。納得。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://evi1101.blog31.fc2.com/tb.php/1641-233150db

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。