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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #3「隊ノ一日・梨旺走ル」 

AT-Xで視聴することにしたので、地上波とは1週遅れくらいになるのかな。
3話ではカナタがミソスープ持ってきました。この作品、登場人物は日本の名前なのにミソスープは一般的じゃないみたいですね。日本人の名前なのに西洋風な町並み、教会でオミクジ、色々な文化をとりあえず色々と混ぜてみました的な世界観が妙に気になるというか。

そして隊長たちは補給に行ってしまい、基地にはカナタとリオの2人。妙にバイクとか存在感あったなあ、メカニックが結構凝っているね。そんな中カナタは風邪(?)で寝込んでしまうんですが、リオの取り乱しぶりは尋常じゃあない。断片的な回想を見ると、自分の母とカナタを重ねて見てしまったようで。またリオは宗教というのを相当毛嫌いしているようですが、母親が病に倒れた際に怪しげな宗教に騙されたっぽいですね。これはどこの世界も同じか…。
しかしバイクとかは普通にある世界なのに、医療は教会に頼ったりとこちらの水準はあんまり高くないみたいですね。というか軍医とかは常駐しないのか。病気になったら教会に…というのはちょっと怖い。そして医療水準とは違って明らかなオーバーテクノロジーの戦車「タケミカヅチ」。モニターまで付いていて明らかにこの世界から浮いている。これが「過去の遺物」なんだからやはりこの世界というのは超未来SFなんだろうか??
そして戦車に搭載されているスピーカーで音楽を聴く。これなんという曲だったかな~「アメイジング・グレイス」だったっけ? なかなかいいアレンジがされているんじゃないかと。「要らない音なんて無い、パートが合わさって完成する」とはなかなか良いことを言うな。リオの先輩とカナタの思い出の人って何か同じ人っぽいですね、2人を繋ぐ接点…これも所謂運命というものなのか。

3話になって色々と世界観が見えてきた気がするけど、まだよく分からないところが多い。これからどうなるか全く予想できないだけに楽しみです。
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