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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #5「山踏ミ・世界ノ果テ」 

唐突に始まっている戦車の模擬戦闘。一応軍隊らしいことはやっているんだ。そして戦車は相変わらずのオーバーテクノロジーなんですが、戦車を一両撃破しても伝達手段は信号ラッパしか無いのか…? しかし戦車というのは群れてこそ威力を発揮するものだと思うんですが一両だけしかないというのはどうなんだろうなあ。この世界では戦車はそれこそ戦艦のように持っているだけで相手に圧力をかけられるだけの希少価値があるんだろうか。

…というのは置いておき、今回は国境付近の監視装置の点検ということで、隊長は「遠足」とか言ってましたけどリオは重いリュック持って行けと。これは遠足じゃなくて行軍というのでは…なかなかスパルタである。そしてそれを何も言わず見守る隊長もなかなか厳しいわー。しかしこの監視装置、どのように動いているかは全くもってよく分からない。というか役に立っているのか?

途中で「何者か」に荷物を荒らされてコンパスが無くなるというハプニングがあったものの、無事に監視装置の点検は終わる。そして山の向こうに見えるのは世界の果て、荒れ果てて朽ち果てた世界。やはりこれは「終わった世界」なのかな? そういえば所々に残る石碑やら鳥居などが逆に不自然に感じられました。やはり感じるのはキャラと黄昏れた世界観とのギャップでしょうかね。どこかに暗い影を落としている。

そして最後は入浴タイム! おいおいまさかの秘湯ですよ、しかしバスタオルは何処から持ってきたのか…。バスタオルがあるから湯気が無いのは嬉しいんだけどなあ、なんとも悩ましい。
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