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おまもりひまり #10「妖しき猫の思い」 

なるほど、タマと酒呑童子は過去に人間に封印されて、体を戻すために妖を喰らっているということか。どちらかといえば今回を見ると酒呑童子がタマを利用しているような印象を受けるな。そして鏑木は妖怪を追い払いたいから、酒呑童子は妖怪を喰らうからというとりあえずの共通項を見いだして協定を結ぶんですが、これは明らかに破られるフラグ。というか酒呑童子にしてみればメリットは何もないですからね。

そしていつの間にか色々な妖も集まっているかと思いきやくえすも居たりとなかなか大所帯になってきた。くせすも妖との生活に随分と馴染んできたみたいだ。もっともくえすは優人と2人で決着をつけたい(そして仲を親密にしたい)という思惑があるんですけど。もう隠すことなくみんなの前でも「優ちゃん」と言っているのは他のキャラに対して優位にあると思わせたいんだろうな。

そして優人の鬼斬り役としての潜在力を高めるために何故かコスプレでせまる! これは何だ鬼斬り役の力=煩悩ということなのか? まあ何故かひまりだけコスプレではなくて着ぐるみでした。しかし明夏羽のセーラー服はおばさんが無理して着ているAVっぽかったなあ。そしてひまりの刀は無くなったかと思ったらくえすが回収していてくれました。なかなか細かいことに気が利くな。そして沙砂の目からビームで一瞬で刀が元に戻った! あっさりと伏線を回収してしまいましたね。

そして会議と言いつつなんとなくダラダラと続いていくかと思ったら、ひまりは密かに一人で行こうとしていた…あれ、こんな展開前にも無かったっけ? でも今回はそんな行動を予想していた優人が先回りして「お前は俺の側に居ろ。そして俺の選ぶ道に従え」と柄にもなく主人公っぽいカッコイイことを言ってのけたぞ。そしてキスするかと思ったらそこにくえすが、ということでお預けになってしまっていつもの展開に。というか今回は妙に空にパンする画面が多かったような気がするな。
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