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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #10「旅立チ・初雪ノ頃」 

時期は巡り冬。色々と話が繋がってきました。

今まで色々と伏線の張られていたリオに関する話は明言を避けて間接的にどういう立場なのかを示してきました。イリア殿下はリオの腹違いの姉で、前回予想されたとおり二次災害で亡くなったそうです。そして戦争していた相手国に嫁ぐ予定だったけど、それも亡くなったことで白紙になっていたけど、停戦協定の締結が上手くいかないことに加え不穏な動きをしているということでリオに白羽の矢が立ったみたい。リオはその件で父親から電話を受け、そして正式な手紙を受け取ったということで、今回リオは国のために嫁ぐということを決断した…ということでいいのかな。いや国のため…というよりはこの地を守りたいから嫁ぐといった感じか。

そのリオの決断にはやはりマダムの話が大きく関わってきている。捨てられた男と持って行かれた子供を待ち続ける人生は果たして幸せだったろうか? マダムが言うには「あの人を愛した記憶がある」から幸せな人生だった。そしてその幻想を抱いたまま人生を終えてしまった。これは幸せな事なのか? 本人が幸せだったというのならそれでいいのか? 幸せって何なんだろうね…とふと考えてしまった。

そして今回の旅立ちには2つの意味があるわけで、リオの旅立ちとマダムの旅立ち。リオの旅立ちもどうしてもマダムに重ねてしまって何とも死亡フラグが気になるところ。そしてトランペットはカナタに引き渡されました。そういえば赴任してから大分上手くなりましたよね。そして重なるアメイジングブレイズは反則、何とも感動的な画面に。

でもマダムの件で、最初からこの作品に立ちこめていた死と闇の気配が表に出てきたようで、なんともいえない不穏な雰囲気が流れてきました。次回以降も目が離せませんね。
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