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おまもりひまり #11「猫(ひまり)、護り刀として…」 

再びタマが現れる。一応街に結界を張って…というのがらしくないけど、一応は鏑木に対して体裁を整えただけのようで、当然はなから協定を守る気なんてありません。しかし結界の中になんでわざわざ優人とくえすの鬼斬り役や凜子まで入れたのかは謎。それこそ妖だけを結界に入れれば早そうなものなのに。そして凜子とリズリットは案の定何の役にも立たない…と。
そして応戦するんですけど、やはり力の差は圧倒的か、酒呑童子とタマの前に為す術もないんだけど、タマはひまりを期は熟していないとみてまた見逃してくれました。でも攻撃の矛先を優人に向けることでひまりの中に眠る黒い力にそれとなく気付いたっぽく、それこそが極上ということで今回は去っていく。

ということで、今回全力を尽くしたんだけど撤退を余儀なくされたわけで、そうなるとあとはあとは優人が光渡しを習得するしかないという状況。野井原の里まで帰ってきてみれば何か進展があるかも?という話でしたが、どうも話は前に進みそうにない。

そしてついに野井原の里にまでタマがやってきてひまりが一人で応戦、今度は本性をむき出しにして立ち向かっていくということで次回。でもひまりが本性をむき出しにして戦えば相手の思うつぼですよね。相変わらずひまりは一人で戦おうとしているなあ。いつ優人が光渡しの力に目覚めるかが話のポイントになりそうだけど、もうなんとなく話の予想がついちゃいますよね。くえすは完全に順応しているわけですが、一方の鏑木は妖との協定を本気で信じ込んでいるのか?…とするとピエロもいいところだけど。
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