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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #11「来訪者・燃ユル雪原」 

前回で色々と語ってしまったんで、今回になって新展開?

敵国ローマ兵が行き倒れているのをカナタたちが発見。しかしそれを見たノエルの様子がどうもおかしい。これは何かあるな…というかノエルの過去というのがどうもいまいち不明なんですよね。他のキャラたちはそれなりにどういう過去があったのかを匂わせているのにノエルだけが無い。…ということで今回の回想を見てみると、どうも研究所?みたいなところで何かしていたようだけど、フィリシアは何か知っているっぽいというかこの人なんでも知ってるな。

さてそのローマ兵というのが、通訳も居ないし何と言っているのかいまいち分からない。…けどラッパを持っていたことから何となく通信兵ということは分かって、そしてアメイジングブレイズという曲は双方とも知っているということはハッキリした。いやいやこれは音楽やっていると分かるなあ。正直言葉のある歌だけだと歌詞が分かんなくて困るときあるけど、曲だけなら万国共通だし言葉が分からなくても楽譜さえ読めればなんとかなる。私自身、ドイツ語分かんなかったけどレッスン受けたときあるもんなあ。

カナタたちがローマ兵を捕獲したことは街にいつの間にか知れ渡ることになって、そんな折ローマ軍も国境付近に部隊を展開してきて、味方の方もホポキンズ大佐という人が部隊を引き連れてやってきた。なんとも間が悪い。敵兵を匿っていることが分かってしまったらそれは軍法会議ものになりそうだけど。

そういえばここに来て巨人(?)の伝説が出てきました。こちらでは悪魔として捉えられているけど、向こうでは神様と捉えられている。伝承がどのように伝わったのかは不明だけど、一つのものを違う視点からみれば異なる見解が生まれるということか。ただ、この話がどう生きてくるかはよくわからない。

ということで、暗雲ただよってきたけど次回どうなるか?は今回のラッパの話でなんとなく予想できてしまうけど、まあ全滅EDは無さそうですね。
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