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世紀末オカルト学院 #1「マヤの予言」 

AT-Xで視聴、アニメノチカラ第3弾。
おっとソラノヲトの悪口はそこまでだ!
個人的には前の2つも結構気に入っているんだけどなあ。

ということで、山奥にあるいかにも胡散臭そうな私立ヴァルトシュタイン学院、別名オカルト学院の学長が死んだということで娘のマヤがやってくるというお話。葬式の最中に父親の遺言テープが流れるんですけど、これがまた胡散臭い…。そして謎の呪文で学長が蘇ったと思えば何処かへ行ってしまったんですけど、マヤはどうもオカルトが嫌いなようで目の前で起こったことをヤラセだと豪語するんだけど、その後あっさりと死霊によるものと判断するのは相当詳しいな。
その後、幼馴染みの女の子と校長を捜すんだけど連れてきた面子が…ダウジングのjkは外見だけで明らかに笑いを取りにきている。一緒に行動していたメガネ娘が憑依されちゃうんだけど、なんの躊躇もなく殴られたよ!

まあでも、マヤを騙そうとした悪霊はあっさりと見抜かれて返り討ちにされちゃいました。学長の肉体は結局マヤによって首を切られてしまって、言葉にすると相当おっかないシーンを想像しそうなんだけど、その後取って付けたように首をつけられてちゃんと棺桶にしまわれました。映像をみると相当シュールな場面。
そしてマヤの前に空から謎の全裸男降臨! 未来からやってきたらしいけど、影が…その…アレなんですけど! 影でアレを表現するというのは新しい試みかもしれん。

一見シリアスそうで正直見る前は身構えていたんだけど、始まってみればいかにも胡散臭そうな雰囲気が全体から伝わってきてまさに「オカルト」ですよ。あと、マヤの表情が実に面白く生き生きとしてますよね。ジャンルとしてはオカルトギャグ…? 一体何を目指しているのかさっぱり分からなくて、これはなかなか新しいジャンルかもしれませんね。
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