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錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第四回 

今回もダラダラと話は続きます。

#7「ないしょの呪文は梅雨前線」
梅雨時のためか、鉄子の体の中にカビが発生しておかしくなりそれを修理するという話。
この時、鉄子の声がおかしくなるんですが、放送事故かと本気で心配してしまいました。
パキラとゆうまが無謀にも解体整備をするのですが、精密機械を水で洗うというのはさすがにヤバくね?と見ているこっちがハラハラドキドキ。
それはさておき、下記シーンなんですが、パキラの口から手が出ているように見えてしまいました。


その後何とか鉄子の再起動に成功…でもそこには余った部品が一つ…というお約束な展開だと思いきや!
それを道具箱に隠すゆうまですが、その箱の中に余った部品がすでに幾つか入っていた…というところでオチ。ちょっとブラックなオチで妙な余韻を残したまま終わったんですが、この後どうなったんでしょうか。投げっぱなしはいつのもの事とは言えこれはちょっと気になります。

#8「耳寄りな呪文は七夕祭れ」
最初サブタイの間違いかと思ったんですが「祭れ」で正解なんですね。
冷やし中華を頼む4人。「ヒヤチュウ」と短くするのを聞いて喜ぶゆうま。「パイタンメン」を「パイメン」、「チンジャオロース」を「チンロー」までは良いのですが、さすがに「錦糸たまご」を略すのはヤバすぎ!
その場にいた男どもは何故か喜んでいましたが、あそこまで体全体で表現するほどなのかな?
そこで七夕について聞く四人。さて願い事を何にするかと言うことで色々書き出しているのですが…。

とりあえずパキラの「童貞の血」というのはどうかと。でも普通の物語に出てくる吸血鬼は「処女の血」が好きだそうだから、その女性版であるパキラが「童貞の血」を好むのも分かる気はする。
それはさておき、ここで「願いを何にするか」でお互いに駆け引きが始まるのが面白い。相手の願いは何か? かぶってはいないか? そもそもこの願いでいいのか? 複雑な心理戦が始まる…のですが、そんなことをしている内に7月7日が終わってしまっていたというオチ。最後に皆で「な?」って言うのはクロマティ高校のオチみたいですね。

ということで今回は両方とも日常的なことで、まさにぽかーんとするオチでした。
しかし相変わらずのニヤニヤ笑って見ていられるダラダラ展開は心地よく、仕事に疲れた体には一服の清涼剤とったところでしょうか。何か最近小難しい話が苦手になってきまして…やはり年のせいでしょうか。
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