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世紀末オカルト学院 #6「文明の道程」 

前回、あちらの世界にメガネを置き忘れてしまったらしいこずえはまるで人が変わったよう。でも同一人物なんだよね?? マヤと亜美はオカルトネタで戻そうとするけど、どうにもうまくいかない。というか先生の字が汚いのはあまり関係が無いだろうに…。

そして文明にスプーン曲げをやらせようという事になったんだけど、もちろんできるわけが無く…あえなく失敗に終わってしまいました。やはり超能力というのはウソなのか?
結局はあの臨死体験マシーンでこずえを呼び戻さないとダメじゃないか?という結論に至ったわけなんですが、その部屋の鍵は副理事長が持っているんだけど、どうも机の中を詮索されたくないっぽい。その中にあるのは謎のポエム集だったりするんだけど、うーん…なんか裏にありそうな無さそうな…どうも副理事長側の考えていることはよくわからない。

さて、臨死体験マシーンで生徒が行くなら自分が行くとここにきて文明が先生らしくかっこいいところを! 臨死体験する際に走馬燈が流れるんだけど、それは文明がたどってきた道筋。超能力少年ともてはやされた過去、母親との軋轢、これを見たマヤの心境にも変化が? そして一気に時代は飛んで戦争が。これが文明の見てきた過去というか未来、やはり世界は終わりを迎えてしまったのか? それとも文明の見たリアルな妄想なのか? 色々と解釈はできそうではあるが…。
そして深層にいるこずえに接触したんですが、「何も見えない」と言うだけだったんだけど、「見えない」というのは物理的に見えないという事で実は頭の上にメガネが乗っていただけというオチ。大事な物は近くにあるとはなるほど言ったものですね。

文明の過去をちょっと見たマヤは心が動いたのか再び共にノストラダムスの鍵を探すように。共通項があるというのは人と人とを繋げますよね。美風は学園の中でパンを売ることができたようですが、この美風が何も一見何の関係も無さそうなのが逆に怪しい。でもそう見せるのが目的で、その逆をいって本当に何の関係も無いかもしれない。うーんこれからどうなるのか全然予想できませんね。
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