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世紀末オカルト学院 #7「マヤの亜美~ゴ」 

今回は亜美の家にみんなで。小学校の時の文集をまだ持っているようでマヤがどんな子だったのか若干なりともうかがえるんだけど、小学生の時点では相当なオカルト好きだったみたい。宇宙人がどうとか…。まあ小学校の時の文集というのは黒歴史なものですよ。かくいう自分はどこかに無くしてしまいましたが…。そして亜美の父親は小さい頃のマヤを知っているようで親身にしてくれるのはいいんだけど…。

そんな折、ミステリーサークルが近所にできたという話。そういえば今ではほとんど聞かなくなったけど、確かに昔そんな話ありましたよね。一応調べようとするマヤと文明ではあるけど、亜美の父が車を出してくれたりとやけに協力的。そしてミステリーサークルを夜調べに行くとなんとUFOが! なんとも胡散臭くはあるけど、一応まがりなりにも出たんだから追いかけてみれば牧場に出てみれば血を抜かれた牛が…。そしてUFOからまた何とも胡散臭い宇宙人が出てきて文明の持っている携帯で写してみたらなんとJKが子供を連れた画が…夜こんなの見たら軽くホラーですよ…。

なんでもミステリーサークルを含め、ここまで亜美の父親がマヤに元気を出してもらいたくてしでかした狂言だったというオチ。うーんこれがどうもマヤを怒らせてしまったようで、亜美との間にも亀裂が。しかし父親の気持ちに気づかないマヤでも無いとは思うんだけどなあ、ちょっとマヤの方にも心の余裕が無いかなあ。亜美の父親に対する気持ちと、マヤが実際父親に抱いていた気持ち、ここら辺が次回のキーワードになりそうです。しかし今までのことが狂言だとしても、牛の血が抜かれているのは解決してないですよね、こちらは本当の事件なんだろうか。
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