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けいおん!! #24「卒業式!」 

あああついにやってきた「卒業式」。思えば今回2期はこの着地点を目指して進んできたんですよね。

みんなで行くと言っていたにも関わらず卒業式にも遅刻しそうな唯、それを見た純は軽音部を「ギリギリで生きている感じ」とはなかなか言い得ているかもしれん。さわ子先生に送る寄せ書きの色紙なんだけど、律は卒業式の会場にまで持ってきてしまって唯は制服の中に隠したり。でも周りから見ると不審ですよね、さわ子先生もすごく気にしてたし…。卒業式自体よりもそっちのほうが気になってしまうという。そういえば卒業の時に部活の後輩たちから色紙をもらったり…というのは普通にあることなんだろうけど、自分の場合は半分くらいしか埋まっていない色紙をもらったことがあるんだけど、これだったら逆にくれない方がよかったという寂しい過去があったりします。
卒業式はなんとか乗り切ってさわ子先生に色紙をあげたり。担任を受け持って初めての卒業式だったしこれは感慨深い。それに加えてさらに黒板にはさわ子先生を慕う生徒からのメッセージが! これは消せないなあ。

そして和と唯は別の道を進んでいく…という階段の一連の描写がなんかすごく印象に残った。幼稚園から延々と繋がってきた関係がついに別れるという感覚。特に話は無かったけど唯たちと和は別の大学なんだろうなあ。

部室ではあずにゃんが。これで最後かと思うとあずにゃんもさすがに堪えきれなくなって「卒業しないでください」と泣いてしまった! 唯達からのプレゼント(?)は1年時に撮った4人の写真。あーこれを持ってくるのは反則だわ! 唯達が1年だった時からずっと続いてきた話もこれで終わりなわけで思えば遠くまできたものだ。
部室ではあずにゃんに捧げる最後の曲。あずにゃんの感想「あんまりうまくないですね」…うわーここでその台詞を持ってくるか! なんというか1期を踏まえて「ここでそれを持ってくるか」というのが多いですねよ。今までの積み重ねがあるからできる構成の妙! さわ子先生や和もやってきてアンコール、「私たちの曲聞いてくれる?」で終わり…。あれ終わりは意外にもあっさり気味。

ということで1年生から唯たちの軽音部を追ってきたこの作品も終わったのでした…。唯達の大学は? あずにゃんを迎える廃部の危機はどうなるのか? その後どうなったのかというのは一切語られないんだけど、むしろそちらの方が想像がかきたてれられていいかも(もしかして番外編でチラッとやるかもしれないけど)。2期の1クール目は正直うーん…というのもあったけど、卒業という最後の目標が明確になってきたあたりでぐっと引き込まれてきた感じですね。1期とあわせると3クール、キリのいいところで4クールやって欲しかったなあというのはあるんだけど、面白く観ることができました。

次回からは番外編?らしい。
静岡などの2週遅れではやらないかもという噂をチラッと聞きましたけど無事にやるようでなによりです。
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