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俺の妹がこんなに可愛いわけがない #2「俺が妹とオフ会に行くわけがない」 

桐乃にはオタトークできる友人が居ない! ということでSNSなんかに登録してみちゃって唐突なんだけどオフ会なるものに参加してみることに。

場所は秋葉原の某メイド喫茶。最近のメイド喫茶というのは「ご主人様」とか「お兄ちゃん」とかどう呼ぶのかを選ぶことができるんですね。主催者はメガネ、リュックにポスターといういかにもな風体の沙織・バジーナ。というかいつのオタクだよ、今時ポスターをリュックになんて居ないんじゃないかな…。そしてござる口調はまだしも、他人のことを○○氏と呼ぶとか…これはあるある。この沙織・バジーナ、これだけでもう相当のツッコミ待ちですよ。
しかしせっかくのオフ会なのに桐乃はどうもなじめないっぽい、そしてそのまま終わってしまった。オフ回でぼっちとかこれは正直辛いわ…。でも沙織が気を利かせてくれてあんまり話せなかった人を集めて二次会を…ということに。そこにやってきたのは黒猫という女の子で、なんでも厨2オサレアニメが大好きらしい。桐乃はあの魔女ッこものが好きでこの黒猫はその裏番組の厨2アニメが好き…これは相反する要素過ぎるわ。案の定言い争い始めちゃうし。この言い争いがまた醜くて実際にありそうで面白い。しかしアニメでこれだけ熱くなれる人がいるのならそれはそれでいいことなのかな? まあ一人で部屋に籠もっているよりはマシか。そしてその後なんか秋葉原うろつくし、というか桐乃って中学生だよね、とらの成人向けとか大丈夫なのかな。

そして京介は課題のエロゲをクリア。しかし詩織を倒したぞ!ってときメモかよ、いや確かに言ってしまうけど。この京介、妹の趣味のために日曜日丸々使ったり面倒見が良すぎるよね、いい兄貴してますよ。
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