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俺の妹がこんなに可愛いわけがない #7「俺の妹がこんなに小説家なわけがない」 

本当は桐乃・黒猫・バジーナの3人でアニメ鑑賞会をやるはずだったのがバジーナが来られなくなって、桐乃と黒猫で仲良く…というわけにもいかず、まあいつもの展開ですよ。
今回はお互いに持ち寄った小説を読んでみたんだけど、桐乃の書いた小説は短い文章に多い改行、なんかケータイ小説っぽい。黒猫曰く自分がモデルっぽいキャラが陵辱されるというとんでもない内容に憤慨らしいんだけど、それでも意外に表現そのものに関しては寛容な様子。そして黒猫の書いた小説はいちいち細かくて別冊の設定資料集だけで200ページあるらしい結構な大作というか自己満足というか…。桐乃曰く、自分のモデルのキャラが主人公の性奴隷になってしまって憤慨しているらしいけど、それでも桐乃はその設定資料集までしっかり読んだ様子。なんだ結局は仲がいいんじゃないか…。

そして桐乃が小説を書いて送ってみたら雷撃文庫という所からオファーがあったらしいんだけど、コレは何だケータイ小説レーベルなのか?? もしかして釣りなのかなと思ったんだけど、これどこからどこまでが信用していいんですかね。まあそんなで小説を書くには地道な下調べとかが必要ということでよりによってクリスマスの日に渋谷に取材。そしてホテルへ…と書くとなんかイヤらしいことを想像してしまいそうなんだけど、まあ実際そういうホテルっぽかったんだけど、それ以上のイベントは特に起きなかった……。まあこんな所に入るところを誰にも見られていなければいいんだけど。

そして何かアイデアの神様が降りてきたらしいというところで次回に続いた。EDはなんか90年代テレ東アニメっぽかったですね、なんか懐かしかった。次回はアニメ化?という話らしいんだけど、おいおいまさかこのままデビューしてしまうのか?
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