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ジュエルペット てぃんくる☆ #37「アルマの叫びにドッキ☆ドキ!」 

祐馬の記憶からアルマはついにバッテストにたどり着いたんだけど、ジュエルランドの周囲を回るリングのうちの一つに隠されていたという話。こりゃあ確かになかなか出てこないわけだわ。祐馬と一緒にいるとやはりアルマの魔法も強化されるらしいんだけど、その力は圧倒的。バッテストは本か何かだと思っていたんだけど、実際に見てみたら相当でかい剣だった。

しかし、アルマの精神的な支えでもあった肝心の祐馬は「桜は一つ魔法を使える」「オレの心に魔法をかけた」とか言ってあかり側についてしまった。こんなセリフがさらさらでてくるあたりさすがはイケメンですよね…。そしておばばもやってきたんだけど、フェアリーナ様の魔法の先生だったという。確かに教え子が眠りについてしまうのは悲劇だよね…それを繰り返したくないのもわかる。おばばの杖からフェアリーナ様に関して色々とアルマ側に伝わるんだけど、やっぱり聞く耳持たず状態。この点に関しては先生達が後手後手に回ってしまったのが何ともなあ。もっと早くにおばばなり先生がアルマに情報を与えていれば、あるいはこのような暴走は起きなかったかもしれないんだけど(まあ情報を早くに与えていたとしても聞く耳は持たなかったかもしれない)。しかしこのような状態になっても未だに出てこないジュエリーナ様は一体なにを考えているんだろう。
アルマも祐馬を見限った(?)らしくあかりと一緒に攻撃。家族で一緒に…というのがアルマの夢なんだろうけど、そのためには祐馬も攻撃というのもなかなか矛盾した行動だよね、自分で自分をすでに見失っているということか。

そして最終的にはバッテストの封印は解かれてしまった。しかしながら封印が完全に解かれるまでには時間が若干あるらしい。まあ最終的にはあかりによってバッテストが封印されるんだろう…というのは分かるけど、アルマは一体どうなるんだろう。
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