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GOSICK -ゴシック- #1「黒い死神は金色の妖精を見つける」 

原作は未見。コミックスとノベルス版があるようなんですけど、どっちが元なのかな。

ということで時代は20世紀前半の第一次大戦が終わった後の世界、フランスとイタリアの国境にあるソヴュールという国が舞台、日本からやってきた一弥は図書館の上階でヴィクトリカという女の子と出会うという、そんな話。このヴィクトリカという女の子は人形みたいと形容されるくらいちんまりしているんだけど、確かにゴシックな服に彩られた体は人形みたい…というかドレスの色を変えるとそのままローゼンメイデンの世界になりそう。

そんな折にやってきたのはグレヴィールという警部らしいんだけど、髪型がドリルというのは確かに奇抜で覚えやすいけど! 占い師の婆さんが殺された?という話を持ってきたんだけど、なるほどヴィクトリカがこれを推理して…という探偵ものだったのか。まあ、途中で何となく犯人が誰かというオチが読めてしまったけど。そしてヴィクトリカが推理して、グレヴィール警部が手柄を自分のものに…ってあれあれ、ちょっと待って警部が悪そうに見えるんだけど! しかしこれでヴィクトリカも何も言わないというのも何かあるのかな。というかヴィクトリカが何故軟禁状態にあるのか?ということですよね、いちいち外出許可がいるというのも謎な話ではある。
そしてやってきたヨット。いまいち占い師殺害の犯人(とされる)のメイドの動機が分からないんだけど「箱の復讐」とは一体何ぞや。そして豪華客船での「箱庭の夕べ」というパーティの招待状、確かに「箱」という単語で繋がってはいるけど、直接繋ぐものはまだ無いですよね、これは気になるところ。

ということでテンポ良く進んだ第一話はなかなか面白かったです(ちょっと展開が早すぎる気はするけど)。
一応推理もの…と見ればいいんだろうか? なかなかいい出だしでこれは期待できそうです。
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