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GOSICK -ゴシック- #2「死者の魂が難破船をおしあげる」 

前回からの続きで、ヴィクトリカと一緒に豪華客船のディナーに。
しかし一服盛られて眠ってしまった? 気付いたら一人増えていたという怪現象。なるほど一人ずつ始末していくという算段か。しかし食事に盛るなら毒を盛ればいいのに、わざわざ眠らせてくるというのは回りくどいことをしますよね、敢えてそうするという原因でもあるのか。乗客達はパニックで、救難ボートで脱出しようとするけど荒天のためあっさりと転覆してしまってまとめて退場。あれ、一人ずつ始末するんじゃないのか。というかこの船って乗務員居ないの? (もしかしてこれもトリックか)

そして前回から引き続き「野ウサギ」「箱」と気になるワードが出てきているんだけど、この客船も曰く付きらしい。過去に野ウサギと呼ばれる子供達が集められてこの船で殺し合いをして、そして沈んだ…という話らしいけど、その時のの生き残りが今回の犯人? こんな船まで用意して、なんとも大げさですよね。そう思って残った面子を見てみると外交官のモーリス、炭鉱所のオーナーの娘、舞台俳優、あとは一弥とヴィクトリカか。そういえば前回メイドが云々という話もしていたし、怪しいのはこの娘なんだけど、一人で事をするには大げさすぎるよね、舞台俳優は巻き込まれただけなのかあるいは共犯なのか…。

そして純粋にキャラを楽しむ作品としてみればヴィクトリカの表情が変わる様が可愛いですよね。一見無表情なんだけど、頬を膨らませたり作り笑いをしてみたり、そして怖がってみたり、意外にも感情豊か。ヴィクトリア見ていたらそれだけで時間が過ぎていくと言っても過言ではないですよね、推理部分はおまけですよおまけ…。
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